2007年09月13日
助成先66:中越復興市民会議
中越復興市民会議への特別長期助成500万円
2006(平成18)年度第3回理事会にて、当会職員1名を出向させている中越復興市民会議に500万円を特別助成することが決定しました。
地震の復興への関与、中越地域の市民活動・地域づくり活動の拠点整備のため、今後も中越復興市民会議と協力して参ります。助成は、4月2日に行われておりましたが、当ブログに未掲載となっておりましたので、ご報告いたします。
Posted by jishinkikin at 11:19
2005年10月07日
助成先65:「中越 蘗(ひこばえ)展」実行委員会
10月7日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:「中越 蘗(ひこばえ)展」実行委員会
□代表者:高橋みどり
□所在地:神奈川県横浜市港南区
□事業名:中越蘗(ひこばえ)展
□事業の目的と概要:
甚大な被害をもたらした中越大震災から、まもなく一年が経過しようとしていますが、時々刻々と移り変わるニュースに人々の関心は移り、大震災はすでに遠い出来事になりつつあります。 しかし 被災地では今なお復興への歩みは続き、多方面からの支援を必要としている現状であります。そのことを風化する前にぜひ発信したいのです。
開催日時:2005.9.23~25 表参道ネスパスにて
2005.10.01~2005.11.20 横浜港南台CoZAの間にて
開催内容:被災前の中越地方の美しい自然を中心に作品とコメントを展示・販売
→義援金の創出
他、現状・復興の展示等
目的:①新潟県中越地方の魅力を再認識してもらう。
②中越大震災がもたらした被害の現状を知ってもらい、改めて
長期的復興支援に関心をもってもらう。
③復興に向け歩み続ける”越後スピリッツ”を感じてもらう。
□事業実施期間:2005年9月23日~2005年11月20日
□助成金額:463,200円
Posted by jishinkikin at 15:49
助成先64:にいがた災害ボランティアネットワーク
10月7日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:にいがた災害ボランティアネットワーク
□代表者:代表 川瀬和敏
□所在地:新潟県三条市
□事業名:中越地震の復旧・復興及び、災害(地震)発生時における支援体制の強化
□事業の目的と概要:中越地震から1年が経とうとしているが、旧山古志村の復旧・今年の除雪問題・被災地の復興、といまだボランティアが必要とされている。また、今後起こるであろう地震災害時に今回の教訓を生かし、迅速な支援活動ができるよう、先遣隊の派遣、レスキューストックヤードの充実を図り、即応体制を築く。
□事業実施期間:2005年5月18日~2006年3月31日
□助成金額:900,000円
Posted by jishinkikin at 15:24
2005年09月16日
助成先63:新潟スピリッツ
9月16日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:新潟スピリッツ
□代表者:代表 浅井朝明
□所在地:新潟県小千谷市
□事業名:新潟スピリッツ・雪下ろしプロジェクト
□事業の目的と概要:
2004年12月より開始した大雪は、約2週間に渡って降り続き、継いで2005年1月末からは19年ぶりの豪雪が始まった。東山地区は6メートルを越える積雪に見舞われ、多くの家屋が倒壊。市街地でも最大3メートルを越える積雪が記録される。
これに対し当該団体は、12月末より仮設住宅および小千谷市全域から続々と寄せられる除雪要請に対応すため、雪下ろし・プロジェクトを展開。学芸大学、東京農工大学の学生を主力にした雪下ろし部隊を編成し、およそ2ヶ月に渡っておよそ70棟の家屋の雪下ろしを無償で継続・完遂。復興を阻む豪雪から約100世帯(雪かき・家屋の修理を含む)の小千谷市民を守った。
□事業実施期間:2004年12月28日~2005年2月28日
□助成金額:225,950円
Posted by jishinkikin at 13:56
助成先62:小千谷市ボランティアセンター
9月16日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:小千谷市ボランティアセンター
□代表者:センター長 篠田英哉
□所在地:新潟県小千谷市
□事業名:新潟県中越地震復興ボランティアコーディネーター派遣
□事業の目的と概要:
小千谷市での新潟県中越地震の被災地の復興におけるボランティア活動を支援し、被災者の生活の向上及びこころのケア、コミュニティーの再構築を図ることを目的とし、被災した家の後片付け・ゴミの処分・仮設住宅の集会場等でのふれあいの場作り・見守りのための友愛活動・孤独死の防止等を実施し、自立への生活支援を図るためボランティアコーディネーターを配置する。
□事業実施期間:2005年4月1日~2005年6月30日
□助成金額:957,962円
Posted by jishinkikin at 13:49
2005年08月23日
助成先61:社団法人小千谷青年会議所
8月23日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:社団法人小千谷青年会議所
□代表者:理事長 宮崎悦男
□所在地:新潟県小千谷氏
□事業名:復興支援ステッカーのぼり旗製作
□事業の目的と概要:
被災した市民に対し、「立ち上がっていこう」というメッセージを送ることにより、心の支援をすることと、全国から来ていただいたボランティアの皆様へ感謝の気持を大切にすることを目的とする。
□事業実施期間:2004年11月9日~2005年1月31日(現在も継続)
□助成金額:800,000円(製作費等)
Posted by jishinkikin at 16:25
2005年08月15日
助成先60:災害ボランティア オールとちぎ
8月12日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:災害ボランティア オールとちぎ
□代表者:理事長 山中節子
□所在地:栃木県宇都宮市
□事業名:復興寺子屋
□事業の目的と概要:
今回の講師の石河智舒さんは昨年、国土交通省の観光カリスマ(「地域の特産物(ゆず)を核にした都市農村交流による地域再生のカリスマ」)に選ばれた。「オーナー制度を始めグリーンツーリズムに取り組んでいるグループがたくさんありますが、別々に活動していて接点がありません。お互いに情報交換することで効果的な活動が期待できます。まず、地元から。ネットワークを作って、もっともっと元気にさせたい。元気があるところに人は集まるんです」と実践と成果を語ります。
□事業実施期間:2005年8月20日~21日
□助成金額:89,200円(広報費、会場費等)
Posted by jishinkikin at 13:11
助成先59:災害ボランティア オールとちぎ
8月12日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:災害ボランティア オールとちぎ
□代表者:理事長 山中節子
□所在地:栃木県宇都宮市
□事業名:被災地での地域おこしとコミュニティーの再生と情報の発信
□事業の目的と概要:
中越地震や19年ぶりの豪雪に見舞われた中越地方の田畑は崩落、そして地割れなどの被害を受け壊滅的な打撃を受けました。生活基盤となる米の作付けが減少し、耕作放棄とまではいかないまでも離農が危惧されています。その中で、被災住民の方と共に作付けできない田畑をそのままにせず、冬までの間に収穫可能な「そば」を栽培することで人と人との交流の場を作り、将来的には「そばのオーナー制度」「貸し農園」などを含めた宿泊体験型のグリーンツーリズムを視野にいれ、中山間地域の活性化につなげられるよう、地域興し、そして地域の再生を計画しています。
□事業実施期間:2005年7月1日~2005年12月27日
□助成金額:241,000円(借地料等)
Posted by jishinkikin at 13:05
2005年08月05日
助成先58:災害応援にゃんこ隊
8月5日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:災害応援にゃんこ隊
□代表者:代表 河合 純
□所在地:新潟県西蒲原郡
□事業名:災害子ども支援の継続。子ども夏まつりと元気だしていこーコンサート実施
□事業の目的と概要:
8月7日(日)場所 長岡市山古志仮設住宅集会場、駐車場広場
「夏の子どもまつり」春の子どもまつり、ふわふわ遊園地開催に続き3度目開催
被災した約200人の子どもを対象に、夏休みの楽しい思い出を作ってもらう。
秋のイベントシーバルク 夏に続いて2度目。春にも実施予定。復興への夢をのせて。
□事業実施期間:2005年8月7日~2005年12月
□助成金額:210,000円(事業費、交通費等)
Posted by jishinkikin at 14:34
助成先57:10.23中越地震被災地の障害児・者の支援
8月5日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:ねのねっと結屋
□代表者:代表 内山孝子
□所在地:新潟県新潟市
□事業名:10.23中越地震被災地の障害児・者の支援
□事業の目的と概要:
2004年12月~05年3月31日まで結屋に寄せられた募金で被災地の障がい児・者のレスパイトを行なってきました。この間利用された方が新潟市に引越し自立生活を始められたのでその継続的な支援と、現地での聞き取り調査。しょうがい児者を持つ家族の支援としてレスパイト(子どもの一時保育・親子で宿泊・セルフケアの学習など)。
□事業実施期間:2005年4月1日~2005年9月30日
□助成金額:460,950円(活動費等)
Posted by jishinkikin at 14:30
2005年08月03日
助成先56:中越地震ケア・ボランティア・コンサート実行委員会
8月3日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:中越地震ケア・ボランティア・コンサート実行委員会
□代表者:代表 大矢 良太郎
□所在地:新潟県柏崎市
□事業名:中越地震ケア・ボランティア「ファミリー・コンサート & 絵本読み聞かせ」
□事業の目的と概要:
昨年10月、震災の日に、たまたま「絵本読み聞かせライブコンサート」の為、来柏していた直木賞作家「志茂田景樹」と、ピアニスト「みのもとみこ」両氏の『被災地の特に子供達を元気付けたい』との強い熱意に答えるべく発足した実行委員会であったが、志茂田景樹氏の「絵本読み聞かせ(親子を対象に、素直な心や夢を描くことの大切さを伝える自作童話)運動」に賛同し、これを市内の幼稚園に広めることにより、絵本の読み聞かせを通して「心の豊かさ、心の元気、すがすがしさ、バランスのとれた感受性」を与え、氏の唱える「心起こし」を目指すことによって、本当の意味で子供たちの『心のケア』」が達成できると考え、今後、長期的に継続した活動とする為、最も要となっていただく市内の幼児教育の先生方にまず実感し、志茂田氏の考えに共鳴して頂こうと、希望される先生全員をご招待することとした。
□事業実施期間:2005年8月25日
□助成金額:330,000円(交通費、通信費、機器借用料等)
Posted by jishinkikin at 14:08
2005年07月01日
助成先55:特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会
6月30日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会
□代表者:代表理事 下村 誠
□所在地:東京都世田谷区
□事業名:小千谷市塩谷地区災害復興支援ボランティア活動
□事業の目的と概要:
中越地震から8ヶ月、いまなお避難勧告が続く小千谷市塩谷地区では、例年にない豪雪の影響もあり、5月中旬まで復旧作業に手がつけられなかった。
そこで住民復興委員会からの依頼を受け、他団体(NPO・市民ボランティア・地元大学等12団体)と共に、当会のメンバー約90人によって倒壊家屋などの解体や片付け、家財の持ち出しなどを行う。
また、参加者に対して事前研修を行った。
□事業実施期間:2005年6月11日~2005年6月12日
□助成金額:125,000円(交通費、事務局人件費、講師謝金等)
Posted by jishinkikin at 13:13
助成先54:特定非営利活動法人虹のおと
6月30日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人虹のおと
□代表者:代表理事 西田 卓司
□所在地:新潟県巻町
□事業名:川口町での「遊びと学びの寺子屋」事業
□事業の目的と概要:
-目的
川口町では、ボランティアセンター発足当初から「のびのび隊」(子どもの心身のケア)、「まごころ隊」(高齢者の心身のケア)という2部門は、長期滞在ボランティアを中心として、「同じ人が毎日、同じ場所に行く」ということを継続して行い、徐々に地域に入り込み、ボランティアの認知と子どもおよび高齢者の心のケア、ニーズの吸い上げ機能を果たしてきました。5月現在でも、仮設住宅の集会所などで「元気もりもり隊」として、心身のケア活動を行っています。
しかしながら、5月末日をもって、ボランティアセンターの実質的な解散・撤退が決まりました。私たちNPO法人虹のおとは、昨年11月よりのびのび隊のメンバーとして、また12月中旬から3月までは受験生への学習支援ボランティアを継続して行ってきました。休憩時間には、お隣の学童保育「ふれあい」で受験生たちも一緒に遊んで気分転換をしていました。
この事業を通して、受験生(現高校生)とボランティアの大学生の絆を深めるとともに、若い世代が積極的にまちづくり活動に関わっていくようになることを望みます。「遊びと学びの場」づくりにより、地域の遊びの達人などの発掘や子どもたちとのふれあいを通して、地域コミュニティーづくりの一助になることを目的とします。
-概要
「遊びと学びの寺子屋」5月28日より11月26日までの主として毎月4土曜日(計7回)に行う。それと平行して、生涯学習センター横での学童保育「ふれあい」と協力し、地元・川口町の遊びの達人への声かけなどをおこない、イベントへの参加を促す。
-活動場所
川口町生涯学習センター、川口東保育園グランドなど
□事業実施期間:2005年5月21日~2005年11月26日
□助成金額:200,000円(交通費、材料費、通信費、事務局人件費等)
Posted by jishinkikin at 13:07
2005年06月20日
助成先53:特定非営利活動法人いきいき応援団
6月16日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人いきいき応援団
□代表者:理事長 蔵品順子
□所在地:新潟県十日町市
□事業名:新潟県中越大地震罹災高齢者・障害者援助事業
□事業の目的と概要:
震災により罹災した65歳以上の高齢者や障害者など、事情により自立した生活ができない方の生活の支援を行う(24ヶ月内で他の施設の利用を求める)
□事業実施期間:2004年11月1日~2006年10月30日
□助成金額:900,000円(人件費等)
Posted by jishinkikin at 14:44
2005年05月19日
助成先52:特定非営利活動法人新潟県災害救援機構
5月19日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人新潟県災害救援機構
□代表者:理事長 梅 澤 圓 了
□所在地:新潟県上越市
□事業名:地震発生直後における情報収集と医療救護体制の確立。ボランティア受け入れのための調整、支援事業
□事業の目的と概要:
地震発生直後における情報収集と医療救護体制の確立。ボランティア受け入れのための調整。避難者への健康管理とこころのケア。ボランティアへの支援を目的に継続的に会員や資機材を投入し被災住民の安心を確保する。
□事業実施期間:2004年10月23日~2004年12月31日
□助成金額:171,235円(通信システム確立事業費、交通費等)
Posted by jishinkikin at 17:03
2005年05月09日
助成先51:新潟県十日町市地域おこし実行委員会
5月9日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:新潟県十日町市地域おこし実行委員会
□代表者:代表 山本浩史
□所在地:新潟県十日町市
□事業名:新潟中越地震震災復興・地域振興支援:農作業ボランティア事業
□事業の目的と概要:
新潟県十日町市は、過疎化と高齢化により農作業や集落の共同作業に人手不足が常態化していた。その最中で発生した中越大地震は、家屋とともに農業にも甚大な被害をもたらした。この震災は、一挙に過疎を進行させ、農地と森林・国土の荒廃、農村文化の衰退・消滅を招きかねないと危惧されている。
以上のような理由から、十日町市地域おこし実行委員会(以下、実行委員会)は過疎と高齢化の進む中山間地農村へ本格化する復旧活動に対応するため、特定非営利活動法人ジェン(以下、ジェン)の協力のもと、ボランティアを長期・継続的に派遣する。その効果として、参加するボランティアは、農作業の手伝いを通し、地元の人々との交流を進め、農山村の存在価値を認識する。一方、地元の人々にとって、人手不足の現状のために、棚田を含む山間地の水資源涵養、洪水防止、土砂災害防止、景観保持等にボランティアを受け入れることは、非常に意義が大きい。さらに農山村の生活文化に触れたことのないと都市部の人々と交流し、地域おこしにつながる機会を作ることが期待できる。
概要
現地でのプロジェクトの運営は、実行委員会が行ない、ボランティア募集とボランティア調整は、ジェンがそのノウハウの移転と共に実施する。ジェンは昨年新潟県十日町市に事務所兼ボランティア宿泊所を開設し、ボランティアを受け入れ、コーディネート活動を行なった。その継続事業として、十日町市と川口町市に除雪ボランティアの派遣を3度にわたって行なった。
そこで実行委員会はジェンの協力のもと、4月23日から11月23日の期間に月に1~2度の頻度で、15名のボランティアを募集し、十日町市で受け入れる予定である。ボランティアは、現在廃校となっている十日町市立飛渡第一小学校・池谷分校の修復に取り掛かり、宿泊可能な施設になるよう整備を行ない、宿泊する。将来的にはこの池谷分校を十日町市の地域おこし拠点として使用していく。参加したボランティアは、短期的には震災で被害を受けた農地、農道、水路等の復旧に従事し、中・長期的には援農作業・森林整備作業に取り組む。それらの作業を通し、随時地元住民との交流会を開き、時季によっては、山菜・きのこ講習会、ホタル観察、星を見る、野鳥観察等を行なう。最終的には、池谷分校を拠点とした、地元住民とボランティアの手による震災復興と地域振興を目指している。
① プロジェクト調整員とボランティア調整員の業務
現地プロジェクト運営に関する補佐業務とボランティアの募集、調整業務を行なう。実行委員会と共に、地元住民とボランティアとの間に立ち、交流を深め、プロジェクトの長期継続を補佐する。
② ボランティアによる作業に関する費用
飛渡第一小学校、池谷分校を宿泊施設とするための修復作業を行なう。また田植え、草刈り、稲刈りなど地元の方の農作業を手伝い、農業用水路の整備作業を行なうための必要な機材、道具、備品を購入するための費用。
派遣時期
第1回:4月29日~5月8日
第2回:5月20日~22日
第3回:6月10日~12日
第4回:7月16日~18日
第5回:8月5日~7日
第6回:9月17日~19日
第7回:9月23日~25日
第8回:10月7日~10日
第9回:11月3日~6日
(天候、積雪量、また稲刈りの時期により派遣日程を変更する)
□事業実施期間:2005年4月23日~2005年11月23日
□助成金額:2,641,319円(学校修復材料費、通信費等)
Posted by jishinkikin at 14:44
2005年04月22日
助成先50:ニイガタボランティアグループ KeepすまいるJAPAN
4月22日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:ニイガタボランティアグループ KeepすまいるJAPAN
□代表者:代表 三林 けい子
□所在地:新潟県新潟市
□事業名:みんなで楽しく遊ぼう! 小千谷子ども★春祭り
□事業の目的と概要:
春、暖かくなり街中が忙しくなってきたなか子どもたちに思いっきり"遊びで"楽しく一日を過ごし心をなごますよう各地からボランティアスタッフが集い春祭りを提供する。
あわせてお年寄りの参加も大歓迎! 世代を越えて楽しもう。
□事業実施期間:2005年5月3日
□助成金額:50,000円(材料費、事務費等)
Posted by jishinkikin at 16:37
2005年04月13日
助成先49:中川智子さん講演会と被災地支援を考える会
4月13日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:4月8日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:中川智子さん講演会と被災地支援を考える会
□代表者:ねのねっと結屋 代表 内山孝子
□所在地:新潟県新潟市
□事業名:楽しくチャレンジ 中川智子さん講演会
□事業の目的と概要:
阪神大震災のボランティア活動、福祉作業所等の運営など、福祉活動からコミュニティビジネスまで成功させている中川智子さんのお話を聞き、地域へ向けて、被災地支援や、地域福祉のあり方を考える場を提供したい。
□事業実施期間:2005年4月16日
□助成金額:200,000円(会場費、会議費、印刷・通信費、講師謝金等)
Posted by jishinkikin at 15:48
2005年04月08日
助成先48:中越復興市民会議実行委員会
4月8日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:中越復興市民会議実行委員会
□代表者:代表 稲垣文彦
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:中越復興市民会議
□事業の目的と概要:
一人ひとりの小さな声を復興の大きな流れにいかにつなげるかを考え、市民自発型の復興を進めたい。阪神大震災の復興10年を歩んできたジャーナリスト・実践者から学び、中越復興市民理念づくり、実践する組織デザインにつなげたい。
□事業実施期間:2005年3月1日~2005年3月31日
□助成金額:453,605円(講師謝金及び交通費、会場費、印刷費、報告書作成費等)
Posted by jishinkikin at 13:00
2005年04月06日
助成先47:つながろう!小千谷~中越
4月6日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:つながろう!小千谷~中越
□代表者:代表 泉かよ
□所在地:東京都中野区
□事業名:南ぬ風人(ぱいぬかじぴとう)まーちゃん 復興支援コンサート
□事業の目的と概要:
①地震災害によって、生活の基盤を失ってしまった被災地の方たちの"心の復興"のため、少しでも励まし続けること。
②地域(小千谷市を中心のとした中越地方)の方たちと、外(民間ボランティアや専門家)からの人たち、お互いをつなげて、長い目で活動を続け、復興のお手伝いをしていくこと。
この二つを軸に、活動をしていく。その一環として、音楽演奏を通じた心の交流を図る。
□事業実施期間:2005年3月13日
□助成金額:100,484円(機材費、人件費、印刷費、交通費等)
Posted by jishinkikin at 15:21
2005年03月18日
助成先46:特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
3月18日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
□代表者:理事長 迫 利広
□所在地:新潟県見附市
□事業名:地震によって学習進度が遅れている聴覚障害児対象の補習活動
□事業の目的と概要:
地震によって教科学習進度の遅れている聴覚障害児に対して、2泊3日の合宿形式の補習活動を行うことにより、学習進度の遅れの回復、および子供達同志の交流を図る。
□事業実施期間:2005年3月29日~2005年3月31日
□助成金額:160,000円(講師謝礼、介助者謝礼、宿泊費、交通費等)
Posted by jishinkikin at 15:43
2005年03月17日
助成先45:「掘るまいか」じょうえつ上映実行委員会
3月17日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:「掘るまいか」じょうえつ上映実行委員会
□代表者:代表 西脇美智子
□所在地:新潟県上越市
□事業名:山古志村災害復興支援 映画「掘るまいか」上映会
□事業の目的と概要:
山古志村に関わりのある人や、映画ファン、そして何か支援活動をしたいと思う有志により実行委員会を組織し、合併した新上越市の3地域を会場に上映会を実施。広く市民から山古志村への復興義援金・メッセージを募る。
□事業実施期間:2005年3月3日、6日、10日
□助成金額:150,000円(フィルム代)
Posted by jishinkikin at 15:31
2005年03月16日
助成先44:演劇工房じゅ★えん
3月16日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:演劇工房じゅ★えん
□代表者:事務局長 高本條治
□所在地:新潟県上越市
□事業名:中越地震で被災した子どもたちを励まそう!演劇公演『ケンジ先生』
□事業の目的と概要:
中越地震で被災した子どもたちを励ますために、成井豊〔作〕『ケンジ先生』を、ボランティア臨時劇団「演劇工房じゅ★えん」が上演するチャリティーイベント。公演は3月31日(木)=雁木通りプラザ(上越市)・多目的ホール(この日のみ2回公演)、4月2日(土)=越路町総合福祉センター・レクリエーション室、4月3日(日)=小千谷市総合福祉センター「サンラックおぢや」・大ホール。
□事業実施期間:2005年3月31日~2005年4月3日
□助成金額:100,000円(輸送費、会場費、印刷物制作費など)
Posted by jishinkikin at 15:20
2005年03月11日
助成先43:特定非営利活動法人 にいがたエジソン学園
3月11日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人 にいがたエジソン学園
□代表者:代表理事 高橋ゆたか
□所在地:新潟県長岡市
□事業名希望を大空に、手作り飛行機をとばそう!
□事業の目的と概要:
震災と豪雪を乗り越えて春を迎えたときに、大空と大地の中で子供たちに手作り飛行機、凧などの遊具を提供し、思いっきり大空に飛ばし楽しんもらい、未来への希望を与えていく。
場所は越後丘陵公園、悠久山公園などで予定。
□事業実施期間:2005年4月29日~2005年5月5日
□助成金額:62,500円(材料費)
Posted by jishinkikin at 16:01
2005年03月04日
助成先42:特定非営利活動法人 虹のおと
3月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人 虹のおと
□代表者:代表理事 西田 卓司
□所在地:新潟県巻町
□事業名お疲れさま受験生、春よ来い、雪解けミニコンサート
□事業の目的と概要:
<目的>
12月18日から2月20日まで週末と年末年始の計23日間、生涯学習センターとボランティアセンター内において受験生のための自習室の確保と学習支援活動をNPO法人茨城教育ネットワーク、新潟大学震災ボランティア本部と協働で行ってきました。また、今年は例年にない大雪に見舞われ、連日雪かきにおわれる日々を過ごしてきました。
そこで、受験と雪がひと段落する3月2週目に、受験生および保護者、近隣の住民に対し、お疲れさまと激励の意味を込めて、ミニコンサートを企画します。
また、推薦入試で、合格が決まった受験生と共に、イベントを作り上げることによって、4月以降の活動のヒントを得たいと考えます。
<概要>
3月13日(日曜日)
12時開場13時開始16時終了予定
出演予定
・長久保徹(ふるさと未来財団)
・梅澤美保子(NHK交響楽団)
・よさこいにっぽん新潟響(よさこいチーム)
・小幡みつき(シンガー)
12時より参加者を含めたおにぎり+豚汁、野沢菜や煮菜などの郷土料理のささやかな昼食会を開催する予定です。
3月5日、6日:受験生を含めた実行委員会を開き段取りを決めます。
<場所>
生涯学習センター研修室、和室および調理室
<後援>川口町教育委員会、新潟日報
□事業実施期間:2005年2月26~2005年3月13日
□助成金額:100,000円(交通費、通信費、消耗品費、事務局人件費等)
Posted by jishinkikin at 15:14
助成先41:開志学園高等学校 生徒会
3月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:開志学園高等学校 生徒会
□代表者:生徒会長 和泉
□所在地:新潟県新潟市
□事業名開志学園 除雪ボランティア
□事業の目的と概要:
仮設住宅内の除雪。2月1日から降り積もった大雪を市ボランティアセンターと連携を取りながら除雪作業を行います。
□事業実施期間:2005年2月12日~2005年2月13日
□助成金額:50,190円(交通費)
Posted by jishinkikin at 15:09 | Comments (0)
2005年02月17日
助成先40:特定非営利活動法人 お笑い事業団ニイガタ
2月17日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人 お笑い事業団ニイガタ
□代表者:理事長 今井 誠
□所在地:新潟県新潟市
□事業名:「がんばれ被災地 笑いでエール!」
□事業の目的と概要:
被災地の方々には、復興にむけて、まず、精神的に前向きになってほしいと願いました。被災地小千谷公民館からの要請で元気をなくしている高齢者100人以上に元気と笑いを届けにゆきました。
□事業実施期間:2004年12月26日
□助成金額:150,000円(通信費、消耗品費、マイクロバス借上げ・運転代等)
Posted by jishinkikin at 14:54
助成先39:財団法人 児童健全育成推進財団
2月17日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:財団法人 児童健全育成推進財団
□代表者:理事長 阿部 千里
□所在地:東京都渋谷区
□事業名:新潟中越大震災 子ども・子育て応援キャラバン隊
□事業の目的と概要:
目的:子どもたちの遊び環境はこの地震や豪雪によって、大幅に制限されています。また、子育て中の家庭にとっては、狭い仮設住宅での生活は、育児ストレスを高めています。子どもたちや両親・祖父母が求めている、安全で豊かな遊び環境を整備することを目的とします。
また、生活復興期における新しいコミュニティ形成の一助として、子どもたちの遊びを通した支援が考えられます。
概要:全国の児童館職員(児童厚生員)、放課後児童クラブ職員によるボランティア活動として、被災地内において週末のみ開館する「週末児童館」、ニーズに応じて派遣を行う「移動児童館」を行います。
□事業実施期間:2004年12月17日~2005年3月31日
□助成金額:550,000円(交通費、児童保険料、材料費、レンタカー借上げ料、ガソリン代等)
Posted by jishinkikin at 14:51
助成先38:結いの村おぢや
2月17日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:結いの村おぢや
□代表者:代表 笹岡朋子
□所在地:新潟県小千谷市
□事業名:無料フリーマーケット楽市楽座
□事業の目的と概要:
目的:被害の甚大な方を優先に、新生活へむけての手助けをさせていただきます。
概要:全国の方に呼びかけて、品物を提供していただき、それらを被災された方に無料でもらって頂きます。
□事業実施期間:2004年12月11日~2004年12月12日
□助成金額:388,092円(場所代、レンタル代、通信費、備品・消耗品費、人件費等)
Posted by jishinkikin at 14:47
助成先37:特定非営利活動法人・NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
2月9日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人・NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
□代表者:代表 開澤真一郎
□所在地:東京都新宿区
□事業名:新潟中越地震災害救援ワークキャンプ
□事業の目的と概要:
新潟中越地震の被災者の方々に対する救援物資の輸送、及びボランティア派遣のため、NICEの一事業である週末ワークキャンプを開催。
□事業実施期間:2005年2月11日~2月13日
□助成金額:8,000円(通信費、備品代等)
Posted by jishinkikin at 14:42
2005年02月04日
助成先36:いしかわインタープリターの会
2月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:いしかわインタープリターの会
□代表者:会長 河崎 仁志
□所在地:石川県金沢市
□事業名:新潟県中越大震災救援チャリティー映画「掘るまいか」上映会
□事業の目的と概要:
新潟県山古志村を舞台とした映画「掘るまいか」のチャリティー上映会を行い、義援金を募ると共に、被災地への意識を高めてもらう。上映会への参加者は広報による公募で行い、参加者から協賛金を集め、新潟県中越大震災への義援金とする。(協賛金 500円/人)
□事業実施期間:2005年3月26日
□助成金額:50,000円(メディアレンタル料等)
Posted by jishinkikin at 13:38
助成先35:演劇工房じゅ★えん
2月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:演劇工房じゅ★えん
□代表者:事務局長 高本條治
□所在地:新潟県上越市
□事業名:中越地震で被災した子どもたちを励まそう!演劇公演『ケンジ先生』
□事業の目的と概要:
中越地震で被災した子どもたちを励ますために、成井豊〔作〕『ケンジ先生』を、ボランティア臨時劇団「演劇工房じゅ★えん」が上演するチャリティーイベント。公演は2月27日・上越文化会館中ホール、3月1日・2日・上越教育大学講義棟202教室、3月5日・川口町生涯学習センター、3月6日・長岡市立青葉台小学校(山古志村の方々の応急仮設住宅地に隣接。この日のみ2回公演)
□事業実施期間:2005年2月27日~2005年3月6日
□助成金額:100,000円(チラシ・ポスター作成費、大道具輸送費等)
Posted by jishinkikin at 13:35
助成先34:伝承文化研究所
2月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:伝承文化研究所
□代表者:理事長 小林 隆
□所在地:東京都中野区
□事業名:新潟県中越地震慰問「百人一首源平かるた教室」&日本の名曲コンサート
□事業の目的と概要:
目的:中越地震はそこに住む人々の心に大きな傷跡を残しました。特に子供達にとってこのような恐怖体験は拭いきれぬ程のものではないかと推察します。そこで、私たち伝承文化研究所では、子供達や地域の人達に百人一首と日本の名曲&お芝居を楽しんでもらい少しでも心豊かな日々のきっかけになればということで実施致します。
概要:小千谷市立岩沢小学校と旧浦川原村立小学校において「百人一首源平かるた教室」とお芝居&日本の名曲コンサート。川口町仮設住宅・集会所においてはお芝居&日本の名曲コンサートを実施しています。
□事業実施期間:2005年3月2日~2005年3月3日
□助成金額:250,000円(印刷費、通信費等)
Posted by jishinkikin at 13:30
2005年02月02日
助成先33:特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会
2月2日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会
□代表者:代表理事 下村 誠
□所在地:東京都世田谷区
□事業名:国際ボランティア学生協会 中越大震災ボランティア活動
□事業の目的と概要:
当会は、中越大震災に対してボランティアセンターの設立・運営をはじめ、多くの活動を行ってまいりました。
今後は、被災された方の近くで信用と信頼関係を構築し、必要なことを柔軟に対応していく必要から地元学生を中心とし、中越震災への活動を目的とした新潟支部を設立いたしました。
[学生へのボランティアコーディネート事業]
現在、ボランティア活動をしたい学生が多くおりますが、その手段や方法、そしてニーズがわからないために活動出来ない学生が多いのが現状です。
そこで、当会の学生ボランティアの経験をいかして、学生へのボランティアコーディネートを行い学生の情熱と能力を中越地域の復興にいかすことを目的とします。
□事業実施期間:2004年10月24日~2005年3月31日
□助成金額:430,000円(情報通信費、事務局人件費、交通費等)
Posted by jishinkikin at 15:03
助成先32:震災後の家族再生・地域再生を考える実行委員会
2月2日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:震災後の家族再生・地域再生を考える実行委員会
□代表者:委員長 堀内一恵
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:震災後の家族再生・地域再生を考えるシンポジウム開催
□事業の目的と概要:
震災後のこころの危機は、災害弱者のみならず、支援者である親や社協・行政
担当者など自身が被災当事者である方々にも同様に抱える問題だが、その多
くはボランティアの方々と共に支援者として最前線で救援・復興活動に従事してい
る。震災における支援者自身のセルフケアの必要性を認知し、対処法を知ること
で自分の家族や地域に温かく接することができると思う。その上で地域のつながり
(コミュニテイづくり)について、参加者全員で語り合う。
□事業実施期間:2004年12月27日~2005年3月31日
□助成金額:250,000円(講師謝金、チラシ・プログラム作成費、報告書作成費等)
Posted by jishinkikin at 14:55
助成先31:ヒューマンシールド神戸
2月2日に以下の通り助成しました。
□団体名:ヒューマンシールド神戸
□所在地:兵庫県神戸市
□事業名:小千谷市塩谷、朝日、寺沢地区等、被災者支援プロジェクト
□事業の目的と概要:
・震災直後に、小千谷市や川口町などの調査をバイクで行い、川口町の被災現状は震度6強の被災では無い可能性を25日に視察に来た民主党調査団、元菅代表に撮影して来たデジタルカメラ画像で伝える。
・土砂崩れなどにより孤立し、ヘリコプターで避難をしいられた塩谷、朝日・寺沢地区の方々に対して①被災した方々と炊き出しを行い、避難所での炊事当番を作り自分達で温かい食べ物を作れるようにした②一時帰宅前に被災地外の銭湯や温泉に現地旅館組合と協力し、日帰りでの入浴、マッサージ、相談会を行う③一時帰宅に合わせて、専門ボランティアを派遣し、倒壊家屋からの貴重品出しや高齢者世帯の片付け、搬出作業を手伝う④山奥の農地などで収穫出来なかった野菜などを畑より担ぎ降ろした⑤大雪が降る前に、家の補強や雪囲い、仮設住宅への荷物運び⑥避難所から仮設住宅への引越し作業、避難所の清掃⑦仮設住宅での生活支援、全国からの支援者とのつなぎ活動⑧雪下ろし作業への支援活動、支援や情報が入りにくい地区への調査活動。
□事業実施期間:2004年10月24日~2005年4月23日
□助成金額:360,000円(人件費)
Posted by jishinkikin at 14:49
助成先30:田麦山ボランティア事務局
2月2日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:田麦山ボランティア事務局
□代表者:代表 伊坂孝史
□所在地:新潟県川口町
□事業名:田麦山地区情報伝達事業
□事業の目的と概要:
川口町田麦山地区の被災者に対して、必要な情報がなかなか届かない状態にあったので、2004年11月より「たむぎやま日日新聞」を日刊で発行し、住民にとって重要な情報を全世帯に届けていた。この発行を継続してほしいとの住民の強い要望があるため、仮設住宅入居後も新聞作りを続けている。また今後、震災後の新しい地域づくりを考えていくために、若い世代との意見交換の場として、ミニFM局(許認可のいらない微弱電波による放送)設立の準備を進めている。このミニFM局と新聞で補完しあいながら、田麦山地区の情報伝達事業を進めていきたい。
□事業実施期間:2005年1月1日~2005年6月30日
□助成金額:575,000円(「たむぎやま日日新聞」発行経費等)
Posted by jishinkikin at 14:45
2005年02月01日
助成先29:特定非営利活動法人ジェン
1月25日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人ジェン(JEN)
□代表者:代表理事 國富堅志郎 川北秀人
□所在地:東京都新宿区
□事業名:新潟中越地震被災者支援:ボランティア・コーディネート事業(除雪ボランティア)
□事業の目的と概要:
目的
自然災害や紛争による緊急救援・復興支援を行っているJENがその経験を活かし、被災地へコーディネーター、ボランティアを派遣し、被災された方々、特に社会的弱者である高齢者・障害者の肉体的、経済的、精神的な負担の軽減に貢献する。
また、全国よりボランティアを広範囲に募集し、災害の現場でその厳しさを実感してもらうとともに、人々の復興への前向きな姿勢、地域の人々の暖かさに触れる機会を提供することで、復興支援の現場の理解促進に貢献する。
概要
JENは2004年10月30日より12月20日まで十日町市に事務所兼ボランティア宿泊所を開設し、十日町市及び川口町田麦山地区で中越震災復興支援ボランティア・コーディネーター派遣事業を行った。その継続事業として、現地からの要請により、コーディネーター1名及びボランティア(各回10名×3回=30名)を十日町中条地区に派遣し、高齢者世帯及び障害者世帯を中心に地元自治組織と十日町市社会福祉協議会と連携のもと除雪ボランティア活動を行う。
①コーディネーターの役割
本部(東京)では、派遣するボランティアを、ホームページなどを通じて募集し、現地の状況の説明、ボランティア活動内容、ボランティア活動への取り組み姿勢、注意事項などの説明をした上で、派遣時期の調整を行う。ボランティア派遣期間は現地に滞在し、全国からのボランティアを受け入れるとともに、被災地の住民の方々と連携し、ニーズ把握とボランティア活動のコーディネートを行う。
②ボランティアによる除雪
支援対象者(世帯)の家屋出入口・避難口の除雪、屋根から落ちた雪の撤去、日常利用する物置等までの道の除雪、その他、利用者世帯の生活圏の確保に必要な除雪を行う。
派遣時期(天候、積雪量により派遣日程を変更する可能性あり)
第一回 2005年1月21日(金)~23日(日)
第二回 2月11日(金)~13日(日)
第三回 2月18日(金)~20日(日)
□事業実施期間:2005年1月14日~2005年2月28日
□助成金額:150,000円(交通費、コーディネーター人件費、備品費等)
Posted by tatunet at 19:16
助成先28:震災被災者支援サイエンス事業実行委員会
1月20日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:震災被災者支援サイエンス事業実行委員会
□代表者:委員長 長野親情
□所在地:新潟県三条市
□事業名:サイエンスキャラバン事業
□事業の目的と概要:
震災後ふさぎがちな日常の中で被災した小学生を中心に、小学校や仮設住宅区などで自然科学の楽しさや発見から、復興後の希望や夢を抱かせ、明日を生きる「元気」を取り戻し、明日を生きる子供達の目を輝かせる。
中越地震災害で被災した小学生達を対象に、簡単で楽しい科学実験や工作を、各仮設住居地区や小学校体育館などで平日の学校昼休みを利用したり、休日午後の2時間ぐらいしたり、各種のサイエンスイベントを実施する。
□事業実施期間:2004年12月20日~2005年3月20日
□助成金額:210,000円(交通費、材料費等)
Posted by tatunet at 19:15
助成先27:社団法人日本産業カウンセラー協会 関東支部 新潟事務所
1月20日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:社団法人日本産業カウンセラー協会 関東支部 新潟事務所
□代表者:所長 堀内一恵
□所在地:新潟県新潟市
□事業名:長岡市勤労青少年ホーム 中越地震 働く若者たちの心のケアサポート
□事業の目的と概要:
従来よりカウンセラーを派遣していた長岡市勤労青少年ホームからの依頼により、グループカウンセリングを行っている。
11月は週3回3時間、12月からは最多利用時間を勘案し週1回1時間実施。
現在、各日1~9名の利用を頂き継続している。
□事業実施期間:2004年11月10日~2005年3月30日
□助成金額:39,000円(交通費)
Posted by tatunet at 19:13
助成先26:NPO塩沢自由学校
1月12日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:NPO塩沢自由学校
□代表者:理事長 青木秀美
□所在地:新潟県南魚沼郡塩沢町
□事業名:ランチとトーク「地震のことなど お聞かせください
□事業の目的と概要:
震災で心身ともに疲れ、「心のケア」の必要が認められるが、適切なケアを受けていない在宅の不登校児や引き籠もりの状態にある青少年及び成人男女の少人数グループを対象に、避難生活や被災家屋の中で生活しているために日常食することの出来ないプロの作る食事=ランチを食べ、食後にグループ・カウンセリングに参加することにより、心身の癒しを提供することを目的にする。
□事業実施期間:2004年12月14日~2005年1月4日
□助成金額:86,000円(交通費、通信費等)
Posted by tatunet at 19:09
助成先25:特定非営利活動法人住民安全ネットワークジャパン
1月12日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人住民安全ネットワークジャパン
□代表者:理事長 高木 仁
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:災害時の住民に対する情報提供事業
□事業の目的と概要:
【情報収集】
地震に関する情報が集まる災害ボランティアセンターにスタッフ一名を派遣し、センターの運営スタッフとして活動させる傍ら情報収集に努めた。
【情報配信】
住民により詳しい情報提供を行う携帯用サイト(http://jmjp.jp/m/111/index.html)の編集と、住民の携帯電話に対する情報メール配信をおこなうため、スタッフ一名を専従的に活動にあたらせた。
□事業実施期間:2004年10月25日~2004 年12月25日
□助成金額:348,000円(情報収集経費、情報配信経費)
Posted by tatunet at 19:07
助成先24:特定非営利活動法人アライアンス2002
1月11日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人アライアンス2002
□代表者:理事長 金子法泰
□所在地:新潟県新潟市
□事業名:「~がんばろう中越~みちのくプロレス 震災被災地応援バトルin十日町」
□事業の目的と概要:
被災地の皆さんに無料でプロレスを観戦していただき、また参加するレスラーたちとの元気鍋を囲む交流を通じて、元気回復活動を行う。
・プロレスリング-(4試合前後予定)
・みちのく元気鍋(仮称)の提供(懇親会の実施)
・選手サイン会
□事業実施期間:2005年1月23日
□助成金額:370,000円(リング等備品運搬費等)
Posted by tatunet at 19:03
助成先23:茂原 新潟県人会
1月5日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:茂原 新潟県人会
□代表者:会長 山田清
□所在地:千葉県茂原市
□事業名:『掘るまいか』チャリティー上映会
□事業の目的と概要:
新潟県中越地震災害復興チャリティー上映会の開催(平成17年1月30日、茂原市市民会館)
□事業実施期間:2005年1月30日
□助成金額:65,000円(会場費等)
Posted by tatunet at 19:02
助成先22:震災被災者支援サイエンス事業実行委員会
12月28日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:震災被災者支援サイエンス事業実行委員会
□代表者:委員長 長野親情
□所在地:新潟県三条市
□事業名:サイエンスキャラバン事業
□事業の目的と概要:
震災後ふさぎがちな日常の中で被災した小学生を中心に、小学校や仮設住宅区などで自然科学の楽しさや発見から、復興後の希望や夢を抱かせ、明日を生きる「元気」を取り戻し、明日を生きる子供達の目を輝かせる。
中越地震災害で被災した小学生達を対象に、簡単で楽しい科学実験や工作を、各仮設住居地区や小学校体育館などで平日の学校昼休みを利用したり、休日午後の2時間ぐらいしたり、各種のサイエンスイベントを実施する。
□事業実施期間:2004年12月20日~2005年3月20日
□助成金額:200,000円(交通費、事務経費等)
Posted by tatunet at 18:57
助成先21:特定非営利活動法人 まちづくり学校
12月28日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人 まちづくり学校
□代表者:代表理事 小疇弘一
□所在地:新潟県新潟市
□事業名:コーディネーター派遣
□事業の目的と概要:
1新潟県中越地震ボランティア活動を円滑に動かすために、現地のボランティアセンターなどにコーディネーターを派遣する。
・県内のボランティア活動の現状把握
・各地ボランティアの情報収集
・各地ボランティアの情報発信
・各地ボランティアの活動支援
□事業実施期間:2004年11月1日~2004年12月31日
□助成金額:1,350,000円(人件費)
Posted by tatunet at 18:56
助成先20:女のスペース・にいがた
12月28日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:女のスペース・にいがた
□代表者:代表 朝倉安都子
□所在地:新潟県新潟市
□事業名:中越地震被災女性のためのホットライン
□事業の目的と概要:
中越地震被災者が精神的にも生活基盤の再確立ができるよう、心のケア・サポートを行う。具体的には、日頃よりの相談活動を充実させ、フリーダイヤルで相談を受ける。女のスペース・ながおか、じょうえつと連携しながら相談業務にあたる。
□事業実施期間:2005年1月4日~2005年4月30日
□助成金額:300,000円(電話代、広報・宣伝費等)
Posted by tatunet at 18:55
助成先19:エレクトーンチャリティーコンサート実行委員会
12月24日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:エレクトーンチャリティーコンサート実行委員会
□代表者:代表 石橋 正
□所在地:新潟県柏崎市
□事業名:エレクトーンチャリティーコンサート がんばれ中越・がんばれ柏崎
□事業の目的と概要:
1.過去、柏崎の小学校・幼稚園での演奏経験を持つプロのエレクトーン演奏家9人(全員首都圏在住)による無償ボランティア・コンサート。
2.中越地震により柏崎で最も大きな被害を受けた北条地区の被災者、その中でも特に心のケアが必要なお年寄りや子供達を元気づけるため、現地に出かけての出前コンサート。会場は市立北条南小学校体育館。
□事業実施期間:2005/1/16
□助成金額:260,000円(交通費、機材レンタル料、事務経費等)
Posted by tatunet at 18:52 | Comments (159) | TrackBack
助成先18:特定非営利活動法人 虹のおと
12月22日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人 虹のおと
□代表者:代表理事 西田卓司
□所在地:新潟県巻町
□事業名:川口町ボランティアセンター、元気もりもり隊の後方支援活動(主に被災受験生への自習環境の確保と学習支援活動)
□事業の目的と概要:
中山間地でコミュニティーが非常に強かった川口町。ボランティアセンター発足当初から「のびのび隊」(子どもの心身のケア)、「まごころ隊」(高齢者の心身のケア)という2部門は、長期滞在ボランティアを中心として、「同じ人が毎日、同じ場所に行く」ということを継続して行い、徐々に地域に入り込み、ボランティアの認知と子どもおよび高齢者の心のケア、ニーズの吸い上げ機能を果たしてきました。
現在、のびのび隊とまごころ隊はひとつになり、「元気もりもり隊」として、平日は仮設住宅をまわり、高齢者の心身のケア、土日は仮設住宅近くの集会所での子どもの心身のケア活動を行っています。
仮設住宅への引越しもひと段落し、ボランティアセンターも縮小傾向にありますが、「心身のケア」を主とする元気もりもり隊活動は今後も続いていきます。ところが、積雪が予想される季節になるにしたがって、県外からのボランティアの減少が目立ち、活動の継続が危ぶまれています。
また、元気もりもり隊の活動の一環として、受験生の支援活動が始まります。これから受験シーズンを迎える受験生にとって、仮設住宅での受験勉強は、これまでと違い、集中して勉強できる環境にないのが実情です。そこで12月18日より3月初旬まで、毎週末、受験生のための自習室の確保と学習支援活動を行います。
それと同時に、元気もりもり隊の活動を支える県内からの長期滞在型ボランティアの確保のために、呼びかけを継続していき、必要があれば、交通費等の補助を行います。
<概要>
現地ボランティアセンター本部とNPO法人「茨城教育ネットワーク」と連携をとりながら、受験生の自習環境の整備と学習支援を行うと共に新潟大学の学生の派遣などを行う。
また、県内からの長期滞在ボランティアの募集の呼びかけとその支援を行う。
<受験生支援活動日>
12月18・19日、25・26日(虹のおと会員+新潟大学学生)
12月30日~1月3日(茨城教育ネットワーク滞在)
1月8・9日、15・16日、22・23日、29・30日
2月5・6日、12・13日、19・20日、26・27日、3月5・6日
(茨城教育ネットワーク・新潟大学学生と連動)
<活動場所>
ボランティアセンターおよび町内各施設(生涯学習センター等)
□事業実施期間:2004/12/3~2005/3/6
□助成金額:220000円(交通費、通信費、教材費、事務局人件費等)
Posted by tatunet at 18:49
2004年12月06日
助成先17:中越地震チャリティコンサート実行委員会
12月6日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:中越地震チャリティコンサート実行委員会
□代表者:実行委員長 堀内 一徳
□所在地:新潟県柏崎市
□事業名:中越地震チャリティコンサート ~柏崎から送る心のハーモニー~
□事業の目的と概要:
柏崎を中心とした音楽団体が集い、中越地震で被災された学校の生徒、児童を招待し、応援メッセージとなる曲を演奏するとともに、多くの方からご来場頂き、一緒に演奏会を楽しんでいただく。また、募金を募り、新潟県を通じてお見舞いする。参加団体は以下の通り。柏崎市吹奏楽団・柏崎総合高等学校吹奏楽部・柏崎高校吹奏楽部・柏崎常盤高校、柏崎市立南中学校吹奏楽部・柏崎市立第二中学校吹奏楽部、柏崎市立北条中学校、柏崎市民合唱団、バリチューバアンサンブルタンブルバッソ 他
□事業実施期間:2005年1月10日
□助成金額:100,000円(会場費、広告費など)
Posted by jishinkikin at 15:10 | Comments (33) | TrackBack
助成先16:中越地震災害支援市民ネット(TJS市民ネット)
12月6日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:中越地震災害支援市民ネット(TJS市民ネット)
□代表者:代表 今井 勇
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:山古志村全村避難民生活支援事業
□事業の目的と概要:山古志村民2200人、14集落が長岡市内8ヶ所で全村避難。実際の8ヶ所合計で1600名であるが、役場職員が各3~4人配置のため、行政事務がストップした。これを解消するため、各施設に5~6人を一週間単位(原則として)で12月末まで24時間泊り込みの連続配置の人的支援を行う。行政事務、小中学校、保育所再開に結びつける。
□事業実施期間:2004年10月24日~2004年12月26日
□助成金額:400,000円(車両借上代、燃料費、人件費、食糧代、事務経費など)
Posted by jishinkikin at 15:06 | Comments (39)
助成先15:中越地震災害支援市民ネット(TJS市民ネット)
12月6日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:中越地震災害支援市民ネット(TJS市民ネット)
□代表者:代表 今井 勇
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:循環型社会システム再構築支援事業
□事業の目的と概要:資源循環型地域づくりを構築してきたNPO、畜産農家、協同組合の協同システムが地震により大被害。このシステムは行政、NPO、事業者の連携でこそ可能。とりわけ、コアとなっている畜産農家での作業所、NPOの作業所の修復活動を行う事業。
□事業実施期間:2004年10月~2005年4月30日
□助成金額:2,000,000円(資材費、機材費、燃料費、事務経費、ボランティア保険など)
Posted by jishinkikin at 15:01
2004年12月03日
助成先14:特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
12月3日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
□代表者:理事長 迫 利広
□所在地:新潟県見附市
□事業名:避難所や仮設住宅における手話教室
□事業の目的と概要:
・避難所や仮設住宅における健常者とのコミュニケーション促進
・避難所や仮設住宅における子供達のストレス発散
・避難所や仮設住宅における聴覚障害者の問題の啓蒙
□事業実施期間:2004年11月1日~2005年3月31日
□助成金額:115,000円(交通費、スタッフ食事代、手話通訳謝礼など)
Posted by jishinkikin at 13:59
助成先13:特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
12月3日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
□代表者:理事長 迫 利広
□所在地:新潟県見附市
□事業名:聴覚障害を持つこどもたちの、心のケア事業
□事業の目的と概要:聴覚障害児の中でも、手話を第一言語としている子供達の多くは学校の先生や、保護者とでさえも十分にコミュニケーションが取れないという状況がある。この事業は手話による十分なコミュニケーション能力を持つスタッフと聴覚障害児の交流会を開催することで、聴覚障害児の心のケアを行うことを目的としている。被災地区3会場で開催。
□事業実施期間:2004年12月1日~2005年3月31日
□助成金額:63,000円(交通費、手話通訳・要約筆記者謝礼など)
Posted by jishinkikin at 13:56
助成先12:特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
12月3日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人H&Dエデュケーショナル
□代表者:理事長 迫 利広
□所在地:新潟県見附市
□事業名:携帯メールとホームページを活用した聴覚障害児・者の安否確認システムの開発・運用事業
□事業の目的と概要:中越地震の被災地区には約2000人の聴覚障害児・者がいる。彼らの多くは携帯メールを主な連絡手段としている。この事を利用して、災害弱者である聴覚障害児・者の安否確認を迅速に行う事が目的である。携帯メールから送られた情報が自動的に整理し、ホームページ上に一覧表の形で安否情報を掲載するシステムを構築する。
□事業実施期間:2004年11月22日~2005年3月31日
□助成金額:60,000円(サーバー維持管理費、交通費、手話通訳・要約筆記者謝礼など)
Posted by jishinkikin at 13:52
2004年11月26日
助成先11:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
11月26日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
□代表者:代表理事 本田 徹
□所在地:東京都台東区
□事業名:避難所における健康相談活動
□事業の目的と概要:避難所に避難されている方の心身の健康維持を支援する目的で、長岡市最大規模の避難所である山通コミュニティーセンター内に「健康相談室」を設置し、ボランティアの医師・看護師が常駐して、24時間体制で被災者の健康相談を行う。
□事業実施期間:2004年10月30日~2004年11月30日
□助成金額:300,000円(交通費、機材・器具・物資費、人件費など)
Posted by jishinkikin at 14:45
2004年11月24日
助成先10:特定非営利活動法人ジェン
11月24日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人ジェン
□代表者:代表理事 國富堅志郎、川北秀人
□所在地:東京都新宿区
□事業名:新潟県中越地震被災者支援:ボランティア・コーディネート事業
□事業の目的と概要:被災地域でのボランティアコーディネート業務
□事業実施期間:2004年10月30日~2004年12月31日
□助成金額:300,000円(家賃、車両レンタル費など)
Posted by jishinkikin at 15:53
助成先9:新潟県災害救援ボランティア本部 中越センター
11月24日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:新潟県災害救援ボランティア本部 中越センター
□代表者:センター長 山岸孝博
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:新潟県災害救援ボランティア本部 中越センター 運営
□事業の目的と概要:中越センターの円滑な運営のため。
□事業実施期間:2004年10月26日~
□助成金額:2,500,000円(家賃、通信費、事務機器費など)
Posted by jishinkikin at 15:46
2004年11月22日
助成先8:「掘るまいか」にいがた上映実行委員会
11月22日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:「掘るまいか」にいがた上映実行委員会
□代表者:代表 和田一良
□所在地:新潟県新潟市
□事業名:山古志村災害復興支援 映画「掘るまいか」ビデオ上映会
□事業の目的と概要:山古志村の村民の皆さんへの精神的・金銭的な支援のため、山古志村が舞台の映画「掘るまいか」上映会を開催し、寄付やメッセージを受け付ける。
□事業実施期間:2004年11月28日~2004年12月22日
□助成金額:65,000円(会場費、チラシ印刷代など)
Posted by jishinkikin at 15:36
助成先7:NPO法人ふるさとワッショイ
11月22日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:NPO法人ふるさとワッショイ
□代表者:理事長 久保田 雄司
□所在地:新潟県東頚城郡松之山町
□事業名:「炊き出し支援」
□事業の目的と概要:避難生活が続く被災者は、丼物の食事が続いている。そういった方々に少しでも「家庭」を感じてもらうように、「定食」型の炊き出しを東頚城郡で協力し用意する。
□事業実施期間:2004年12月5日(日)
□助成金額:52,500円(食材費など)
Posted by jishinkikin at 11:16
2004年11月16日
助成先6:NPO・NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
11月16日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:NPO・NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
□代表者:代表 開澤真一郎
□所在地:東京都新宿区
□事業名:新潟中越地震災害救援ワークキャンプ
□事業の目的と概要:新潟中越地震の被災者の方々に対する救援物資の輸送、及びボランティア派遣のため、NICEの一事業である週末ワークキャンプを開催。
□事業実施期間:2004年11月6日~2004年11月7日
□助成金額:17,755円(燃料費、輸送車両借用代、保険代など)
Posted by jishinkikin at 16:35 | Comments (26)
助成先5:新潟レスキューバイク隊
11月16日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:新潟レスキューバイク隊
□代表者:代表 松田直明
□所在地:新潟県新潟市
□事業名:新潟中越地震救援レスキューバイク事業
□事業の目的と概要:震災救援のためにバイクの機動力を活かして、情報収集と小口物資搬送に取り組んだ。
□事業実施期間:2004年10月24日~2004年11月11日
□助成金額:105,711円(燃料費、高速代、雑費など)
Posted by jishinkikin at 16:32 | Comments (16)
2004年11月15日
助成先4:にいがたエジソン学園
11月15日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:にいがたエジソン学園
□代表者:代表理事 高橋 ゆたか
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:被災者へのエンターテイメント事業
□事業の目的と概要:被災地の子供たちに笑いや感動、楽しみを提供し励ます。具体的には、
(1)楽しい映画の上映会を実施し、笑いや感動を提供する。
(2)ロボット・ゲームなどの遊具を提供し、楽しんでもらう。
□事業実施期間:2004/11/9~2004/12/30
□助成金額:100,000円(燃料費、運営費、材料費、器材借用費など)
Posted by jishinkikin at 16:03 | Comments (23)
助成先3:特定非営利活動法人 女のスペース・ながおか
11月15日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人 女のスペース・ながおか
□代表者:理事 荻野 茂子
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:女性のための相談
□事業の目的と概要:今回の震災による精神的ストレスや不安への心のケア、及び具体的支援活動。
電話相談(毎水・金曜日10:00~17:00)、来所(毎火・木曜日10:00~17:00)
□事業実施期間:2004年11月1日~2005年4月30日
□助成金額:300,000円(相談員交通費、通信費、広報費等)
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2004年11月11日
助成先2:NPO法人ビューティケアネットワーク振興協会
11月11日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:NPO法人ビューティケアネットワーク振興協会
□代表者:代表理事 谷内田正則
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:被災された方々へのビューティケアと心のケア
□事業の目的と概要:1.災害発生時初期活動として、ライフライン復活までの救援活動(長岡市内)、2.避難所における救援活動(越路町、小千谷市)、3.被災者に対するメンタルケア・セラピー
□事業実施期間:2004年10月27日~11月9日
□助成金額:200,000円(器材・材料費、燃料費、光熱費、人件費等)
Posted by jishinkikin at 16:45 | Comments (14) | TrackBack
助成先1:特定非営利活動法人 虹のおと
11月11日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:特定非営利活動法人 虹のおと
□代表者:代表理事 西田卓司
□所在地:新潟県巻町
□事業名:被災児の心のケア活動
□事業の目的と概要:震災によるショック、非日常生活に起因するストレスを抱える幼児の心のケア活動を定期的に現地で行う。避難所生活や生活再建で育児の余裕がない大人に代わり、子供たちに気兼ねせずに遊ぶ時間や心を休める機会を提供する事により長期間に渡る震災ストレスの軽減を図る。絵本の読み聞かせ及び室内でできる遊びをとおした活動を行う。
□事業実施期間:2004年11月9日~12月31日
□助成金額:100,000円(交通費、通信・荷造り運賃費、消耗品費、材料費等)
Posted by jishinkikin at 16:22