政権交代を実現しよう


思い切って民主党にやらせてみようではないか!

 停滞感の漂ってきた我が国がなすべきことは沢山あるが、先ず何よりも政権交代を実現し、国の根幹である政界に活を入れなければならない。

 現在の自民党主体による政権は、中央官僚や業界との癒着・馴れ合いが甚だしく、市民を見る目、地方を見る目、時勢を見る目が欠落している。
 トップが何時までもダラダラと居座れば、ダイエー、西武に見られるように、状況の変化に敏感に追随できなくなってしまう。
 我が国もそれと同じ状況に陥っている。
 自民党政権があまりにも長く続き、それに代わる政党が無かったため、国民そのものがマンネリ化してしまっている。

 しかし、民主党というそれに代わりうる政党が出現してきた。未知数ではあるが、望ましいと思われる政策を打ち出しており、信頼のおける人物が党内の多数を占めるに至っている。
 特にマニフェストで「霞ヶ関中心の官僚主導型政府」から「官邸中心の政治主導型政府」に大転換することを表明している。これは、官僚に資金と票のお世話になっている自民党では決して打ち出せない基本的な政策である。民主党による政権交代を実現し、この基本政策を必ず実行に移し、政界に大活を入れてもらいたい。