2008年06月30日

本基金の「募金の募集」、「助成事業」はすべて終了いたしました。

本基金の「募金の募集」、「助成事業」はすべて終了いたしました。みなさんのご協力のもと、多くの団体が被災地のために活動をすることができました。ありがとうございました。

posted by nanweb at : 18:49

第2回新潟NPO協会災害復興ボランティア基金「にいがた災害ボランティアネットワーク」事業計画変更の承認のお知らせ

「第2回新潟NPO協会災害復興ボランティア基金」で助成したにいがた災害ボランティアネットワーク様より事業計画の変更願いがあり、以下の通り審査会を開催し、変更を承認いたしました。

●審査会
日時:2008年6月20日
場所:長岡市川崎町2249番地1 新潟NPO協会長岡事務所
審査員:新潟NPO協会理事8名
外部審査委員 渡辺斉(長岡地域振興局)
       上村靖司(長岡技術科学大学准教授)

●審査結果
■にいがた災害ボランティアネットワーク 助成額25万円
▽事業名「中越沖地震生活支援相談員にかかる相談等事業」

posted by nanweb at : 18:44

2008年04月09日

助成先9:10.23追悼式実行委員会

4月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:10.23追悼式実行委員会
□代表者:平沢康宏
□所在地:新潟県北魚沼郡川口町
□事業名: 10.23追悼式実行委員会
□事業の目的と概要:
目的
震災を記憶する川口町の活動として、地震体験を通して得ることの出来た「知恵・多くの人と人との繋がり・命の大切さ・大地への感謝」を次世代へ伝える事と本当の復興に向けてみんなで考えることを目的とする。
概要
・被災地の復興や地震について協議できるような場としての「KwaguchiRhythmJam」の開催
□事業実施期間:2009年3月1日~2009年3月2日
□助成金額:100,000円

posted by nanweb at : 11:43

助成先8:中越大震災復興人権サポートセンター

4月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:中越大震災復興人権サポートセンター
□代表者:浅田秀潤
□所在地:新潟県小千谷市
□事業名:中越大震災復興人権サポートセンターの活動(審査復興ニコニコ農園での野菜づくり)
□事業の目的と概要:
目的・概要
被災地で土地や家屋を失った高齢被災者とボランティアが力を合わせて野菜づくりをすることで、被災者の生きる喜びを育成し、同時に交流促進、健康づくりに役立たせる。
□事業実施期間:2008年4月1日~2008年11月30日
□助成金額:200,000円

posted by nanweb at : 11:33

助成先7:戸屋ファンクラブ

4月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:戸屋ファンクラブ
□代表者:河内毅
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:農村と都市の交流による農村再生事業
□事業の目的と概要:
目的
集落単独では実施が困難になりつつある農村の行事や共同作業に、都市住民が参加することで、それらの行事や作業を盛りたて、農村の活性化を図っていく。
概要
・6回程度の交流を予定して、単発で終わらない、お互いの顔の見える交流を行っていく。(春と秋の道普請、山菜の栽培、さいの神、鳥追い、桜祭りなどの年中行事)
□事業実施期間:2008年3月31日~2009年3月31日
□助成金額:200,000円

posted by nanweb at : 11:27

助成先6:子どもたちのための古民家再生委員会

4月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:子どもたちのための古民家再生委員会
□代表者:佐藤茂
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:油田古民家の修復による地域活性化
□事業の目的と概要:
目的
古民家をいちはやく復旧して被災度の大きい刈羽村に元気を与えたい。
概要
・古民家の建ておこしと土壁の修復
□事業実施期間:2008年4月1日~2009年3月31日
□助成金額:200,000円

posted by nanweb at : 11:25

助成先5:中越学生ネットワークなじらね

4月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:中越学生ネットワークなじらね
□代表者:片桐竜一
□所在地:新潟県長岡市
□事業名:第二回全国学生災害ボランティアサミット(仮)
□事業の目的と概要:
目的
中越地震・中越沖地震で活動した学生ボランティアがそれぞれの次の世代へと活動を伝えていく。
概要
・活動報告会を主軸に、炊き出し選手権などの遊び企画もいれながら、災害ボランティアについて一歩踏み込んで考えるサミットにする。
□事業実施期間:2008年8月5日~2008年8月7日
□助成金額:250,000円

posted by nanweb at : 11:19

助成先4:ハンデワークステージたまり場喫茶めぐ

4月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:ハンデワークステージたまり場喫茶めぐ
□代表者:品田絹子
□所在地:新潟県柏崎市
□事業名:厨房内の改装、冷蔵庫購入による雇用促進と新規事業開拓
□事業の目的と概要:
目的
・障がい者の雇用の場が少ないことから、めぐ喫茶で働く障がい者が増えた。地震をきっかけに手狭になった厨房を広く使いやすく改装する。
概要
・地震により壊れた厨房内の改装。冷蔵庫の取り換えなど。
□事業実施期間:2008年3月31日~2009年3月31日
□助成金額:300,000円

posted by nanweb at : 11:17

助成先3:中山ふるさと夢づくりの会

4月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:中山ふるさと夢づくりの会
□代表者:内藤ちい子
□所在地:新潟県北魚沼郡川口町
□事業名:中山地区復興コミュニティづくり推進事業
□事業の目的と概要:
目的
・地域内外の交流活動を積極的に行い、復興に向けたコミュニティづくりを進めること。
・また継続していくため、会のの活動のステップアップを図ること。
概要
・地区のシンボル・交流の場となる「さんご山」の活用
・名水の活用
・フラワーロードづくり
・会の活動のステップアップを図るための検討会の開催。
□事業実施期間:2008年4月1日~2009年3月31日
□助成金額:420,000円

posted by nanweb at : 11:13

助成先2:フレンドシップ木沢

4月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:フレンドシップ木沢
□代表者:阿部義夫
□所在地:新潟県北魚沼郡川口町
□事業名:住民発の中越―KOBE被災地交流事業
□事業の目的と概要:
目的
・阪神淡路大震災で大きな被害を受けた西宮の復興住宅の方と今後も交流会を継続していくこと。
・被害者どうしが出会ったときに生まれるエネルギーを今後の両者の復興の原動力にすること。
・中山間地における過疎化と都市における高齢化の相互解決を図る可能性を打ち出すこと。
概要
・西宮の復興住宅の住民のみなさんを木沢に招待する。
・その後、手紙や特産品の交換などの交流を続けていく。その特産のやり取りを行う中で西宮の復興住宅でのお茶飲み会を活発化させていき、また木沢の方でもお年寄りに畑で作物を作ってもらう。
□事業実施期間:2008年4月1日~2009年3月31日
□助成金額:500,000円

posted by nanweb at : 11:06

助成先1:スローライフ小千谷

4月4日に下記の通り、助成をいたしました。
□団体名:スローライフ小千谷
□代表者:長谷川均
□所在地:新潟県小千谷市
□事業名:菜の花を通じた復興元気プロジェクト
□事業の目的と概要:
目的
菜の花栽培で被災地小千谷の復興と活性化を目指す
概要
・菜の花で市民の心を癒す。
・菜の花の搾油で地域の特産品づくりを進め菜種油や蜂蜜づくりを地域の高齢者や子供たちを含め共に進めます。
□事業実施期間:2008年4月1日~2008年12月31日
□助成金額:500,000円

posted by nanweb at : 11:03

2008年03月03日

新潟NPO協会災害復興ボランティア基金の審査結果と助成事業について

第3回 新潟NPO協会災害復興ボランティア基金  審査結果

2008年3月3日
新潟NPO協会
「新潟NPO協会災害復興ボランティア基金」に対して、18件の助成申請がございました。
審査会を行い以下のように助成が決定いたしましたので、講評とともに発表いたします。

●審査会
日時:2008年2月12日
場所:長岡市川崎町2249番地1 北陸建設弘済会長岡支所1F会議室
審査員:新潟NPO協会理事8名
外部審査委員 福留邦洋(新潟大学特任准教授)
       上村靖司(長岡技術科学大学准教授)

●審査結果
助成採択団体(9件)
■スローライフ小千谷 助成額50万円
▽事業名「菜の花を通じた復興元気プロジェクト」
▽審査員コメント
 公益性が高く、事業の実施においても独自資金の調達、ボランティアを含め皆で汗をかく姿勢が見え妥当であると判断した。

■フレンドシップ木沢 助成額50万円
▽事業名「住民発の中越―KOBE被災地交流事業」
▽審査員コメント
 公益性や今後の発展性など、被災地交流という新たな取組みに対して高く評価され、妥当であると判断した。

■中山ふるさと夢づくりの会 助成額42万円
▽事業名「中山地区復興コミュニティづくり推進事業」
▽審査員コメント
 地域の自発的な取組みであることや、これまでの実績から、今後の発展性が見込め妥当であると判断した。

■ハンデワークステージたまり場喫茶めぐ 助成額30万円
▽事業名「厨房内の改装、冷蔵庫購入による雇用促進と新規事業開拓」
▽審査員コメント
 機材の購入にほぼしぼった申請内容であることから当基金の趣旨には合わないとの意見もあったが、新規事業開拓への期待を込めて減額して助成を決定した。

■中越学生ネットワークなじらね 助成額25万円
▽事業名「第二回全国学生災害ボランティアサミット(仮)」
▽審査員コメント
 申請書類からは、イベント実施に関する経費が読めず、学生が集まるための経費が必要としか読めない。ただ学生が自発的に、ネットワークを広げようと取り組んでいることに対しての期待を込めて減額して助成を決定した。

■子どもたちのための古民家再生委員会 助成額20万円
▽事業名「油田古民家の修復による地域活性化」
▽審査員コメント
 古民家屋の直し工事の費用については当基金の趣旨には合わないと判断。しかし、材料費を購入してボランティアで修復活動を行う点に関しては妥当であると判断し、減額して助成を決定した。

■戸屋ファンクラブ 助成額20万円
▽事業名「農村と都市の交流による農村再生事業」
▽審査員コメント
 経費をもっと削減できるのではないかという意見や、県復興基金で対応できるなどの意見もあったが、事業の発展性を見込んで減額して助成を決定した。

■中越大震災復興人権サポートセンター 助成額20万円
▽事業名「中越大震災復興人権サポートセンターの活動」
▽審査員コメント
 事業の発展性や継続性などの面で課題はあったものの、ニコニコ農園の被災者の生きがいづくり、健康づくりの活動に関しては、現在の被災地のニーズに合致した事業で評価が高く、減額して助成を決定した。

■10.23追悼式実行委員会 助成額10万円
▽事業名「10・23追悼式実行委員会」
▽審査員コメント
 事業の公益性や継続性などの面で課題はあったものの、地域の若者が震災をマイナスではなくプラスに転換できるよう取り組んでいることへの期待を込めて、減額して助成を決定した。

助成不採択団体について(9件)
助成不採択団体につきましては以下のような意見がありました。
■ 申請内容と当基金の趣旨との違い
申請内容は必要性があるものの、当基金の性質上助成が難しいものがありました。

■事業の継続性について
 申請内容がよくても単発の事業であり、その継続性・発展性が不明確で、中長期的な視野に欠けていると判断すべきものがありました。

以上、今年度の審査内容を報告いたします。

posted by nanweb at : 20:02

2007年12月13日

第3回新潟NPO協会災害復興ボランティア基金助成 募集要項のお知らせ

第3回新潟NPO協会災害復興ボランティア基金助成 募集要項

特定非営利活動法人新潟NPO協会
2007年12月1日策定

1.目 的
2004年の新潟福島集中豪雨、新潟県中越地震および2007年の新潟県中越沖地震での新潟県内被災地の復興におけるボランティア活動、コミュニティビジネス、地域おこし活動を支援し、被災地に生活する地域住民の生活の向上および心のケア、コミュニティの再構築を図ることを目的とします。

2.助成の予定総枠
(1)各助成期(1年ごと)の助成総額は総額300万円の範囲内でおこないます。
(2)申請1団体ごとの助成限度額は、50万円までとします。ただし審査の結果において上乗せすることもあります。


3.対象とする活動・団体
新潟福島集中豪雨、新潟県中越地震および新潟県中越沖地震で災害救助法適用を受けた新潟県内の市町村において被災した地域の復興・再生支援を目的とした活動を行う組織(法人格の有無や種類は問いませんが、収益事業はその内容に応じて審査します)。

4.対象とする経費
(1)被災地復興・再生を目的とした事業を実施するために必要な経費
(2)その他、上記1の目的を達成するために必要な経費
・ボランティアの協力を得ることを前提としますが、事業遂行のために必要な最低限の人件費も対象とします。
・公的支援が十分に行き届かない災害弱者の救済や被災者のメンタルケア、中長期的な復興支援などの活動に対し優先的に助成します。
・他の助成金や自己資金との併用も可能です(申請書に自己資金等の割合などを明記ください)。
・申請団体の本来事業の中に計上する場合、必ず予算書・決算書、定款等の提出を願います。

5.審査の選定基準
助成に対する審査は、以下の点を重視しておこないます。
(1)新潟福島集中豪雨、新潟県中越地震および新潟県中越沖地震により災害救助法の指定を受けた地域において、地域づくりのためのシステムの確立、人材育成、公的支援が行き届かない地場産業・コミュニティビジネスの育成など
(2)長期的な活動をおこなうための調査・研究・イベント等への支援(例:上記1のような事業立ち上げに必要なイベント(講演会、設立総会など)開催や拠点の確保、調査研究など
(3)申請団体は、申請額の各項目について、証憑類が有る場合には、その写しを、新規におこなう事業の場合は、申請書に見込み額を示していただきます。

6.審査方法
(1)審査委員会の設置
 助成先の選定は、新潟NPO協会において当協会理事と、有識者の参加により設けられる審査委員会により、審査・決定いたします。

(2)審査の方法
 助成先の選定は、提出された書類による審査ならびに、聞き取り調査などもおこない、審査委員会が決定します。

7.助成時期および金額の決定
審査による決定後、申請者と協議の上、可及的速やかに支給できるよう、柔軟に決定します。

8.事業報告書等の提出
事業の終了後または助成金の給付を受けてから1ヶ月以内に収支報告および事業報告をしていただきます。その他、必要に応じて中間報告や追加資料をお願いする場合もございますので、予めご了承下さい。
 尚、活動の成果は特別な事情がある場合を除き公開させていただくものとします。
 また、報告書を提出しない場合は、助成金の返還をもとめます。

9.成果報告会(仮称)への原則参加
 助成を受けた団体は、原則として、活動内容を報告する「成果報告会」への参加を義務付けます。

10.申請方法
(1)申請の方法
所定の申込書に、参考資料等を添付の上、長岡事務局に提出ください。
(2)申請書の入手方法
 ■新潟NPO協会災害復興ボランティア基金 助成金申請書からダウンロードできます。また、ネット環境を持たない方は、事務局まで問合せください。

11.募集スケジュール
募集期間: 2008年1月5日から2008年1月31日まで
審査期間: 2008年2月1日から2008年2月28日まで
助成開始: 2008年4月1日から

連絡先 〒940-0861 新潟県長岡市川崎町2249-1 中越復興市民会議気付
特定非営利活動法人新潟NPO協会長岡事務所
電話番号: 0258-30-3460   FAX:0258-30-3560
メールアドレス: info@nan-web.org

posted by nanweb at : 11:48

新潟NPO協会災害復興ボランティア基金運営規定のお知らせ

新潟NPO協会災害復興ボランティア基金運営規定

第1章 総則
(目的)
第1条 新潟NPO協会災害復興ボランティア基金は、2004年の新潟福島集中豪雨および新潟県中越地震、2007年の新潟県中越沖地震での新潟県内被災地の復興におけるボランティア活動、コミュニティビジネス、地域おこし活動を支援し、被災地に生活する地域住民の生活の向上および心のケア、コミュニティの再構築を図ることを目的とする。
(名称)
第2条 本基金は、新潟NPO協会災害復興ボランティア基金(以下「基金」と略)と称する。 

第2章 事業
(事業)
第3条 本基金は、第1条の目的を達成するため、次の事業をおこなう。
(1)寄付金の受付
(2)助成事業
(3)基金の運営に関する広報事業
(4)基金の運営に関する調査事業
(助成対象者)
第4条 本基金の助成の対象者は新潟福島集中豪雨および新潟県中越地震、新潟県中越沖地震で災害救助法適用を受けた新潟県内の市町村において被災した地域の復興・再生支援を目的とした活動を行う組織とする。
(助成の対象事業)
第5条 本基金は以下の事業に対して助成するものとする。
(1)被災地復興・再生を目的とした事業を実施するために必要な経費
(2)その他、上記1の目的を達成するために必要な経費
(助成の種類・助成金の額・助成の期間等)
第6条 第4条に定める事業に対する助成金の額は、総額で各年度300万円程度と
し、次の各号に掲げるとおりとする。
(1)助成の対象となる期間は、毎年4月1日から翌年3月末日までとする。
(2)助成金の額は、上限を50万円とし、審査によって申請金額を上乗せ、もしくは減ずる事ができる。
(3)申請事業はボランティアの協力を得ることを前提とするが、事業遂行のために必要な最低限の人件費も対象とする。
(4)公的支援が十分に行き届かない災害弱者の救済や被災者のメンタルケア、中長期的な復興支援などの活動に対し優先的に助成する。
(5)他の助成金や自己資金との併用も可能とし、申請書に自己資金等の割合などを明記する。
(助成金の対象経費)
第7条 次の経費を助成の対象とする。
(1)講師謝金
(2)活動に主要な役目を果たすと認められる人件費及び備品購入費
(3)機材等借上げ料
(4)商品仕入れ、原材料購入費及び制作加工人件費
(5)会議費
(6)旅費交通費
(7)通信費
(8)事務費
(9)上記以外で、審査委員会に認められた支出
(募 集)
第8条 助成申請者の募集は、毎年度、別に募集要項を定めておこなうものとする。
2 募集期間は、原則として、毎年1月から2月までの期間内で1か月を定めるものとする。
(申請手続)
第9条 助成申請者は、「新潟NPO協会災害復興ボランティア基金申請書」を所定の期日までに、新潟NPO協会事務局(以下「協会」と略)に提出又は郵送しなければならない。
2 申請団体の本来事業の中に計上する場合、必ず予算書・決算書、定款等の提出をおこなうものとする。
(事前調査)
第10条 本基金は、審査委員会が必要であると認める場合は、申請活動の内容等について助成申請者から聴取等の調査をすることができる。
(審 査)
第11条 助成先の選定は、協会理事と有識者の参加により設けられる審査委員会により、審査・決定する。
(選 考)
第12条  審査委員会は、前条の書類審査および調査の内容に基づいて、助成先を選考する。
(助成先の決定等)
第13条 本基金は、前条の選考により、助成先、助成金の額及び助成方法を決定し、結果を申請者全員に通知する。
(助成金の給付)
第14条 助成金の給付は概算払いとし、原則として助成決定後2ヶ月以内に一括給付する。
2 助成金の支給方法は金融機関への振込とする。
3 助成先が任意団体の場合、その団体の独立した金融機関口座にのみ振込みをおこなうものとする。
(報告書の提出等)
第15条 協会は、助成を受けた者に事業の終了後または助成金の給付を受けてから1ヶ月以内に収支決算および事業報告を求める。
2 必要に応じて中間報告や追加資料の提出を求めることができる。
3 助成者の活動の成果は特別な事情がある場合を除き公開する。
(活動報告)
第16条 本基金は、助成先に対して、その活動内容を報告する事業への参加を求めることができる。
 (助成金の返還)
第17条 本基金は、助成先が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、支給した助成金の返還を求めることができる。
(1)偽りその他不正な手段により助成金を受けたことが判明したとき。
(2)助成金をその目的以外のために使用したとき。
(3)事業報告書等を提出しないとき。

第3章 運営
(運営の主体)
第18条 本基金の運営は、協会理事会がおこなう。
(事務の主体)
第19条 本基金の運営に関する事務は協会事務局がおこなう。

第4章  経理及び会計
(事業年度)
第20条 本基金の事業年度は毎年7月1日から翌年6月30日とする。
(事業計画及び収支予算)
第21条 本基金の事業計画及びこれに伴う収支予算書は、事業年度ごとに協会代表理事が作成する。
(財産)
第22条 本基金は以下の財産により構成される。
(1)寄付金品
(2)資産から生じる収入
(基金の運営経費)
第23条 本基金の運営経費は、この基金の存続期間において、協会理事会が定めた金額を支出するものとする。
(事業報告及び決算)
第24条 本基金の会計書類は、協会会計に準じて監査され、理事会での報告および承認をうけなければならない。
(金品の不返還)
第25条 寄付金品は返還しない。

第5章 規定の変更、廃止
(規定の変更)
第26条 本基金の規定を変更するには、協会理事会の承認による。
(解散の事由)
第27条 本基金は、次に掲げる事由により廃止することができる。
(1)協会理事会の決議
(2)基金財産の欠乏

第6章  清算
(清算方法)
第28条 本基金の廃止の場合における基金財産の処分方法は、協会理事会がこれを定める。

第7章 雑 則
(委任)
第29条 この規定の実施について必要な事項は、協会理事会の議決を経て別に定める。

付 則
1 本規定は平成18年12月31日から施行する。
2 本規定は平成19年10月29日に第1条(目的)、第4条(助成対象者)を一部変更し施行する。

posted by nanweb at : 11:43

2007年08月15日

「新潟県中越沖地震ボランティア活動基金」への100万円の拠出決定

 8月9日に開催された新潟NPO協会の理事会で、「新潟県中越沖地震ボランティア活動基金」への募金状況が芳しくなく、救援活動を後押しする資金源が困難を極めている旨の報告がありました。
 そこで、「新潟NPO協会災害復興ボランティア基金」の今年度分として準備している300万円のうち100万円を「新潟県中越沖地震ボランティア活動基金」へ拠出することが決定されました。
 、「新潟県中越沖地震ボランティア活動基金」はコチラ→
「新潟県中越沖地震ボランティア活動基金」

posted by nanweb at : 18:02

2007年07月20日

新潟県中越沖地震ボランティア活動基金開設のお知らせ

新潟県中越沖地震ボランティア活動基金開設のお知らせ


「新潟県中越沖地震ボランティア活動基金」は、新潟県中越沖地震における被災者救援のためのNPOやボランティア団体の活動に助成する目的で、特定非営利活動法人新潟NPO協会が設置した基金です。

■目的■
 平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震の被災者を救援するために活動する、NPOやボランティア団体を支えるための基金です。
 現在、柏崎市や刈羽村などの地域で災害ボランティアセンターが立ち上がっていますが、今後の長期的な支援をきめ細かく行っていくために、多くのボランティアの方の力が必要です。
 また、それをコーディネートする組織的な団体も必要です。
 私たち(特活)新潟NPO協会は、3年前の水害、地震でそれぞれボランティア基金を開設、これまでに総額39,991,248円、99団体へ助成を行いました。これらは、ボランティア情報の提供や調整などを行う現地のボランティアセンターの管理費や、NPO・市民活動団体の運営費などの助成に使われており、今回の基金も中・長期的な被災者支援に活用されます。
 ※助成金の募集要綱・申請書類は、近日策定後公開予定です

■寄付金用途■
災害ボランティアセンターの運営経費/活動資機材の調達/資材運搬・送迎のための経費、他きめ細かなボランティアニーズのための経費/被災者救援にあたるNPO・ボランティア団体の活動費等

★★☆☆ 被災地でのボランティア活動のために、ご協力をお願いいたします。☆☆★★

■振込先(基金口座)■
第四銀行各店からの窓口による振込の場合のみ、手数料は無料となります
   
第四(だいし) 銀行  白山(はくさん) 支店 普通  1620318 
口座名義人: 新潟県中越沖地震ボランティア活動基金

■基金ホームページ■ ★新潟県中越沖地震ボランティア活動基金 by新潟NPO協会


■基金運営主体■
特定非営利活動法人 新潟NPO協会 代表理事 多賀 秀敏
〒950-0994
新潟県新潟市中央区上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ1F
Tel 025-280-8750 / Fax 025-281-0014
http://www.nan-web.org  info@nan-web.org

どうぞよろしくお願いいたします。

posted by nanweb at : 19:15