震災から1年、避難訓練を実施
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震災から1年経った10月23日(日)、小千谷地域消防本部の訓練内容に沿って浦柄地区でも避難訓練を行った様子です。
当初、浦柄の避難場所が東山小学校に指定されましたが、あえて危険な方面へ避難することもなかろうと浦柄町内の安全な場所を数箇所指定し、最後に朝日山入り口に近いミニ広場に集合する内容で訓練を実施、午前10時30分にサイレンの合図で非難訓練が開始され、各隣組長が安否を確認と人員の把握し、町内会長に報告、そして消防団員がアマチュア無線クラブを通して指揮本部に連絡する一連のことを行いました。避難訓練を行うのは初めてでしたが、町内で決めた避難場所は昨年の地震の際にも水害を避け、避難した場所が現時点でももっとも安全な場所であることが再認識され、人間の持つ本能はいかにすばらしいかを認識させられました。
訓練終了後は避難所の救援物資で町内で保管していた味付けアルファ米を調理(お湯を入れるだけ)し、参加者全員に配り終了しました。1年ぶりに口にしたアルファ米は結構美味しくて避難所生活が始まり、何をしていいのか右往左往していた頃を思い出してしまった人も多かったと思われます。
ミニ広場を非難場所に指定された人達が集まる。
他の避難場所からミニ広場に
訓練時は天気に恵まれた。
消防団員のみなさん
多くの人から参加者してもらった。
町内会長から参加者に対し、避難の心構えと報告事項を伝達
アルファ米を配布
一人前をパックにいれ持ち帰ってもらった。