浦柄公会堂取り壊し

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 10月8日〜9日に長年親しんできた浦柄公会堂の解体を行った。公会堂は地震により甚大な被害を受け、専門業者の見立てでも修理は難しいとの判断から取り壊しを行うことになったもの。当日は公会堂に保管されていた町内の備品をとりあえず町内役員の自宅や車庫に一時引越し、中には浦柄の古文書?等もあったような気がする。
地震発生から1年経過し浦柄町内の総会や選挙は元中子の仮設集会所を利用しているが、サークル活動はほとんど停滞、小さな寄り合いなども不便を極めている。一刻も早く、町内のコミュテイセンター的役割を果たしてきた公会堂の新築を望むが、町内を流れる朝日川の修復工事が完了する平成19年度以降になりそうである。


解体直前の浦柄公会堂 写真中央部に公会堂(神社から撮影)
備品の搬出作業 備品の搬出作業
いろいろな物があり大変 2階の片付け
1階内部、ここは床上浸水した。 柱の陥没
備品の持ち出し中に解体屋が到着 皆さんで最後の記念写真
窓枠が外された 内部の解体分別風景
玄関付近 2階
1階の小会議室 解体直前、改修中の仮朝日川から望む
屋根かわらの撤去 屋根かわらの撤去
屋根かわらの撤去 もう少しでかわらの撤去終わり
かわら撤去完了 解体開始
この屋根は急傾斜、今年の冬は2回も雪下ろしに昇った。 手前の黄色の作業車両は河川改修工事用
小骨?がなく順調に解体 国道291号線横付けのため作業もはかどる
市内いたるところで見られた解体風景 機械作業はあっけなく進む
もう少し 解体完了
解体後の跡地 12月初旬 公会堂跡地から浦柄上町を望む 12月初旬