「新潟NPO協会災害復興ボランティア基金」に対して、18件の助成申請がございました。
審査会を行い9団体に助成が決定いたしましたので、講評とともに発表いたします。
新潟NPO協会災害復興ボランティア基金のホームページはこちら
「新潟県中越沖地震ボランティア活動基金」は2007年12月28より、「新潟県NPO協会災害復興ボランティア基金」に統合されます。従って、助成金申請の受付は12月28日でもって終了し、以後は災害復興ボランティア基金での第3回助成金申請受付を開始します。詳しくは、災害復興ボランティア基金 募集要項を参照して下さい。
新潟県中越沖地震ボランティア活動基金開設のお知らせ
「新潟県中越沖地震ボランティア活動基金」は、新潟県中越沖地震における被災者救援のためのNPOやボランティア団体の活動に助成する目的で、特定非営利活動法人新潟NPO協会が設置した基金です。
■目的■
平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震の被災者を救援するために活動する、NPOやボランティア団体を支えるための基金です。
現在、柏崎市や刈羽村などの地域で災害ボランティアセンターが立ち上がっていますが、今後の長期的な支援をきめ細かく行っていくために、多くのボランティアの方の力が必要です。
また、それをコーディネートする組織的な団体も必要です。
私たち(特活)新潟NPO協会は、3年前の水害、地震でそれぞれボランティア基金を開設、これまでに総額39,991,248円、99団体へ助成を行いました。これらは、ボランティア情報の提供や調整などを行う現地のボランティアセンターの管理費や、NPO・市民活動団体の運営費などの助成に使われており、今回の基金も中・長期的な被災者支援に活用されます。
※助成金の募集要綱・申請書類は、近日策定後公開予定です
■寄付金用途■
災害ボランティアセンターの運営経費/活動資機材の調達/資材運搬・送迎のための経費、他きめ細かなボランティアニーズのための経費/被災者救援にあたるNPO・ボランティア団体の活動費等
★★☆☆ 被災地でのボランティア活動のために、ご協力をお願いいたします。☆☆★★
■振込先(基金口座)■
第四銀行各店からの窓口による振込の場合のみ、手数料は無料となります
第四(だいし) 銀行 白山(はくさん) 支店 普通 1620318
口座名義人: 新潟県中越沖地震ボランティア活動基金
■基金ホームページ■ ★新潟県中越沖地震ボランティア活動基金 by新潟NPO協会
■基金運営主体■
特定非営利活動法人 新潟NPO協会 代表理事 多賀 秀敏
〒950-0994
新潟県新潟市中央区上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ1F
Tel 025-280-8750 / Fax 025-281-0014
http://www.nan-web.org info@nan-web.org
どうぞよろしくお願いいたします。
平成18年4月1日
新潟NPO協会
新潟NPO協会では、当「新潟水害救援ボランティア基金」と「新潟県中越地震ボランティア活動基金」を統合して、平成17年度から「災害復興ボランティア基金」を運営しています。
この平成17年度の助成先がきまりましたので、ご報告いたします
新潟NPO協会災害復興ボランティア基金 審査結果と助成事業について
2006年3月23日
新潟NPO協会
2005年度の「新潟NPO協会災害復興ボランティア基金」にたいして、20件の助成申請がございました。
3月8日に審査会を行い以下のように助成が決定いたしましたので、講評とともに発表いたします。
●審査会
日時:2006年3月8日
場所:新潟市上所2-2-2 新潟県消費生活センター研修室(新潟ユニゾンプラザ1F)
審査員:新潟NPO協会理事14名
外部審査委員 稲垣文彦(中越復興市民会議 事務局長)
上村靖司(長岡技術科学大学講師)
●審査結果
助成採択団体(8件) ※※※ 助成決定総額 239万円
■ (特活)にいがた災害ボランティアネットワーク 助成額50万円
▽事業名 「災害ボランティアコーディネート及び人材派遣、資機材提供(貸与)事業」
▽審査員コメント
被災地域の次の災害への備えを重視する申請であり助成する。
■ フレンドシップ木沢 助成額50万円
▽事業名 「木沢集落における復興地域づくり検討事業」
▽審査員コメント
地元住民が主体となり、今後の地域への学生や市民の受け入れを目指した活動を準備する事業であり妥当であると判断した。
■ fromHUS(ふろむひゅうす) 助成額50万円
▽事業名 「関西の学生による長岡操車場跡仮設(北仮設)支援事業」
▽審査員コメント
学生による実地に即し、かつ継続的な地域支援活動あり、自己負担率なども提示している事業であり妥当であると判断した。
■ (特活)日本都市計画家協会中越震災復興プランニングエイド
※申請希望から減額し、30万円助成
▽事業名 「長岡市小国町法末集落特産品開発プロジェクト」
▽審査員コメント
現地の特産品「かぐら南蛮」に絞って、集落の新たな生計の一つとして計画されているのは良いと思う。ただし、周辺市町村での類似事業との兼ね合いや、事業費の用途につき検討する余地があり、減額して助成を決定する。
■ 蓬平かやぶき古民家保存会
※申請希望から減額し、10万円助成
▽事業名 「蓬平かやぶき古民家の保存と地域活性化」
▽審査員コメント
事業内容が実現された場合、良い結果を生むと期待される。しかし地域との連携のあり方が今ひとつ汲み取れず、また事業計画のあり方に改善の余地があり、当該事業のソフト面に対して助成をおこなうものとする。
■ 災害ボランティア オールとちぎ
※申請希望から減額し、20万円助成
▽事業名 「災害復興支援活動・被災者生活支援活動」
▽審査員コメント
これまで申請団体は拠点をつくり、被災地と栃木とをつないできた。その活動は評価できる。しかし今後の展開が見えにくい。その状況を変えうる事業内容と考え助成をおこなうが、一部減額する。
■ 仮設住宅研究会
※申請希望から減額し、19万円助成
▽事業名 「仮設de仮設カフェ」
▽審査員コメント
地域の学生が主体となって活動していく点は好ましく、さらにこの内容、活動を関係団体と広げていく可能性がある。しかし事業費の一部に費用対効果について改善の余地があると判断し減額助成する。
■よしたー山古志
※申請希望から減額し、10万円助成
▽事業名「住民による中越大震災体験記の作成」
▽審査員コメント
事業目的は評価できるが、事業協働者との関係および成果品の活用方法についての説明が不十分であると判断し、減額して助成する。
助成不採択団体について(12件)
助成不採択団体につきましては以下のような意見がありました。
■ 申請内容と当基金の趣旨との違い
申請内容は必要性があるものの、当基金の性質上助成が難しいものがありました。
■ 書類上の不備について
事業費の計算など書類上の不備が見られるものがありました。
■ 事業の継続性について
申請内容がよくても単発の事業であり、その継続性・発展性が不明確で、中長期的な視野に欠けていると判断すべきものがありました。
■ 地域や関係団体との連携の問題について
事業の内容が自己完結しており、すでに地域で類似の活動があるもの、あるいは被災地で地域住民との関係性が希薄であると思われるものがありました。
以上、今年度の審査内容を報告いたします。
新潟NPO協会事務局移転のお知らせ
2006年4月1日
特定非営利活動法人新潟NPO協会
当「新潟水害救援ボランティア活動基金」を管理する特定非営利活動法人新潟NPO協会の事務局は、このほど新潟ユニゾンプラザ内1階に移転することになりました。これを機に、サービス向上、機能向上に努めてまいりますので、倍旧のお引き立てのほどお願い申し上げます。
新住所 〒950-0994 新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ1F
電話番号 新:025―280-8750
FAX 新:025―281-0014
Eメール:info@nan-web.org (変更はありません)
以上
新潟NPO協会災害復興ボランティア基金 口座開設と寄付のお願い
2006年1月19日
特定非営利活動法人新潟NPO協会
新潟NPO協会では、これまでの「新潟水害救援ボランティア活動基金」「新潟県中越地震ボランティア活動基金」を統合し、新たに「新潟NPO協会災害復興ボランティア基金」を開設・運営しています。
これまでの両基金の残余金を統合して「新潟NPO協会災害復興ボランティア基金」を運営しておりますが、今後も多くの助成が必要になっていくと考えております。
今回、「新潟NPO協会災害復興ボランティア基金」の口座を開設し、寄付を受け付けることにいたしました。主旨をお汲み取りいただいた上、ぜひとも幅広い告知にご協力いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
■新潟NPO協会災害復興ボランティア基金■
第四銀行白山(はくさん)支店 普通預金1587567
口座名義:災害復興ボランティア基金
新潟NPO協会災害復興ボランティア基金の開設と本基金の統合について
新潟NPO協会(NAN)は、2004年7月から、当「新潟水害救援ボランティア活動基金」を運営し、水害被災地への資金的な支援に当たってまいりました。その後、2004年10月に発生した新潟県中越地震の災害復興のため「新潟県中越地震ボランティア活動基金」の運営にも当たってまいりました。
二つの災害から2年目を迎える今年、長期的な被災地支援を目的として、当基金と「新潟県中越地震ボランティア活動基金」を統合し、新たに「新潟NPO協会災害復興ボランティア基金」を開設・運営していくことといたしました。
あたらしい基金は2004年の新潟福島集中豪雨および新潟県中越地震の新潟県内被災地の復興におけるボランティア活動、コミュニティビジネス、地域おこし活動を支援し、被災地に生活する地域住民の生活の向上および心のケア、コミュニティの再構築を図ることを目的とします。
1月5日から、助成金申請の募集を開始いたしました。
詳しくは
「新潟NPO協会災害復興ボランティア基金ブログ」をご覧ください。
本基金による助成は今後おこないませんので、ご注意ください。
これまでの皆様のご協力に感謝申しあげます。
新潟水害救援ボランティア活動基金の助成受け付け期間の変更
特定非営利活動法人新潟NPO協会事務局
10月1日から、「新潟水害救援ボランティア活動基金」は、これまでの随時受付、随時交付から、運営方針を変更いたしました。
助成申請は2006年1月5日から2月15日の間に、2006年4月1日以降に実施を予定する活動(それ以前から活動が継続している場合も含む)に対する申請について受け付けをおこないます。
その後に審査のうえで、2006年3月中に第1回目の交付をおこないます。
変更点の詳細は、本ブログの2005年9月15日に掲示いたしました「新潟水害救援ボランティア活動基金の運営方法の変更について」をご覧ください。
今後とも当基金へのご支援をお願い申し上げます。
新潟水害救援ボランティア活動基金の運営方法の変更について
特定非営利活動法人新潟NPO協会 代表理事 多賀秀敏
昨年7月13に発生した新潟福島豪雨の被災者救援のため、現地で活動するボランティアやNPO等を資金的に支援することを目的に開設いたしました「新潟水害救援ボランティア活動基金」は、これまでに9,566,041円のご寄付と13の事業に対して助成をおこなってまいりました。貴重なご寄付を頂戴した皆様、現地で精力的にご活躍いただいた皆様のおかげをもちまして、多様かつ実効性の高い支援を被災者の皆様にご提供できたものと考えております。心より御礼申し上げます。
水害の発生より1年をこえ、これまで随時受け付・助成をおこなってまいりました当基金も、これからの長期的な復興にむけた支援を重視するため、その運営につきまして、以下の変更をおこなうことにいたしました。
ボランティア活動基金の運営について
これまで随時受付、随時交付という形で運営してまいりましたが、これを以下の通り改めます。
(1)現行の基金申請の受け付けを平成17年9月30日に終了します。
(2)2006年1月5日から2月15日の間に、2006年4月1日以降に実施を予定する活動(それ以前から活動が継続している場合も含む)に対する申請について受け付けをおこないます。
(3)当協会が運営する新潟県中越地震ボランティア活動基金および新潟水害救援ボランティア活動基金の両基金の残額を合わせ、助成の原資とします。
(4)1回の募集における助成総額は300万円程度(1件あたり原則50万円を上限といたしますが、事前の協議により、例外的に限度額を超える申請も受理いたします)とし、2006年から3ヵ年度継続実施します。
(5)助成の対象となる事業は新潟県内の新潟県中越地震および新潟福島豪雨の被災地における被災地復興のための長期的な活動に資するもの(例:被災地の地域づくりのためのシステムの確立、人材育成、公的支援が行き届かない地場産業・コミュニティビジネスの育成など)および被災地復興のための長期的な活動をおこなうための調査・研究・イベント等への支援(例:上記1のような事業立ち上げに必要なイベント(講演会、設立総会など)開催や拠点の確保、調査研究など)
(6)助成の対象経費については、これまでの助成方針を踏まえ、人件費も含めて幅広く認めることといたします。また、他の助成金や自己資金を組み合わせることも可能です。
(7)審査については、基金を運営する新潟NPO協会理事会でおこないます。
(8)事業計画は事業開始から事業終了までの期間について作成・提出していただきます。事業成果については、事業終了後1ヶ月以内に最終報告を提出していただきますが、場合により中間報告および追加資料の提出を求める場合がございます。
また、報告書の提出をおこなわない場合には、助成金の返還を求める場合がございます。
以上のような変更をおこない、基金の運営にあたって参ります。皆様のなお一層のご支援を宜しくお願いいたします。
みなさんご存知の通り、10月23日の新潟県中越地震により重大な被害が出ております。こうした人々の救済には長期に渡る多くのボランティアの協力が不可欠となりますが、現在、そうした活動を支える資金が不足しており、寄付金を受け入れる公的窓口も設置されていない、という状況にあります。
こうした現状を踏まえ、私共新潟NPO協会は、地震被災者を救援するボランティア活動を支えるための基金を下記の通り設置いたしました。主旨をお汲み取りいただいた上、ぜひとも幅広い告知にご協力いただけますよう、心よりお願い申し上げます
■新潟県中越地震ボランティア活動基金■
第四銀行白山(はくさん)支店 普通口座1587567
口座名義:新潟県中越地震ボランティア活動基金
*第四銀行の窓口からお振込みの場合、手数料無料。
*受付期間:平成16年10月26日~12月30日
現金での受付先
●新潟県NPOサポートセンター 新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ1F
●NPO法人新潟NPO協会 新潟市学校町通3-494-12 レジデンス若松1F
●NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター 村上市山居町1-5-1
●NPO法人くびき野NPOサポートセンター 上越市市民プラザ2F NPOボランティアセンター内
新潟県中越地震ボランティア活動基金(ブログ)http://www.tatunet.ddo.jp/jishinkikin
新潟県災害対策救援ボランティア本部(ブログ) http://www.nponiigata.jp/jishin
どうぞよろしくお願いいたします。
みなさんご存知の通り、7月13日からの大雨により新潟県中越地方に重大な被害が出ております。特に三条市、見附市、中之島町では家屋の浸水が著しく、復旧には多くの人手を要する一方、高齢者世帯など為す術もなく途方にくれている方たちが数多くいらっしゃいます。
こうした人々の救済には長期に渡る多くのボランティアの協力が不可欠となりますが、現在、そうした活動を支える資金が極端に不足しており、寄付金を受け入れる公的窓口も設置されていない、という状況にあります。
こうした現状を踏まえ、私共新潟NPO協会では、水害の被災者を救援するボランティア活動を支えるための基金を下記の通り設置いたしました。主旨をお汲み取りいただいた上、ぜひとも幅広い告知にご協力いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
尚、寄付金の受け付け期間は10月15日まで、振り込み手数料は第四銀行様の窓口からお振込みいただければ無料となっておりますので、併せて周知いただければ幸いです。重ねてお願い申し上げます。
■新潟水害救援ボランティア活動基金■
第四銀行白山(はくさん)支店 普通口座1584784
口座名義:新潟水害救援ボランティア活動基金
寄付金用途:災害ボランティアセンターの運営経費/活動資機材の調達/資材運搬・送迎
のためのガソリン代等
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